2019.08.04

女性や子供の脱毛症の発毛はワールドヘアサイエンス 脱毛原因の食生活とは!? その(1)

脱毛の子供は食生活と大きく関係しているます!

食の偏りや日本人に適していない食べ物の摂取は、アレルギーを発症したりだつもうの原因ともなります。

健康な毛髪は食生活からです。食生活を見直しましょう!

   女性や子供の薄毛脱毛症対策 

 ここ数年で、益々若い女性の薄毛や脱毛が多くなり、とても深刻になってきました

一人ひとりにより薄毛や脱毛の原因や要因は違いますが、この発毛アドバイスを参考にして思い当たる点を改善していってください。

  食生活の見直し -1

 太ることを過剰に意識して食事の量を極端に減らしたり、中には一日一食とか痩せるために、食事を摂らない若い女性ばかりか中高生もいるといいます。

更に、食生活の乱れは激しく、甘いものの摂りすぎやケーキやお菓子ばかりを食べている人もいます。

中高生は身体が成長する最も大切なときです。特に女子は子宮も健全に育てなくてはならない年代です。

身体の成長には必ず三代栄養素(糖質・たんぱく質・脂質)と必須ミネラルやビタミンを摂らなければ健全な体に成長しません。

 太ることは、正しい食事というものが分かっていないとこともあると思いますが、女ごころでデブだとかブスなどといわれることが、どれほど精神的に傷つくかということもあります。

友達から仲間はずれにされると思い、過剰に食事の制限をしてしまうことも分からなくはありません。

身体はタンパク質でできていますからタンパク質の摂取は特に重要です。もちろん毛髪もタンパク質でできています。

糖質は脳のエネルギー源、脂質は身体のエネルギー源ですが、太るということは脂質の摂取とエネルギー消費のバランスですから、消費エネルギーが少なければ身体に脂質として蓄えますから、このことが太るという原因です。

糖質と脂質の取りすぎは太ることになりますが、タンパク質の摂取ではまず太るということにはなりません。

動物性タンパク質は魚介類から、植物性タンパク質は大豆などの豆乳や豆腐など、大豆製品をいつも中心に摂取していれば、太ることはなく体は健全に成長します。

貝類やイカ、タコなどのタウリンの多いタンパク質や大豆製品のイソフラボンは、毛髪の育成や女性ホルモンの分泌にかかせないものです。 

  食生活の見直し -2

 学校給食で牛乳を強制的に小学生から中学生、はては公立高校でも牛乳は身体に良いからと飲ませ続けられてきました。

赤ちゃんが母乳を必要として飲んでいる母乳は、牛乳のように多くの脂肪分は入っていません。

離乳食が始まった段階で母乳は入らなくなりますが、だからといって牛乳に変えるなんて馬鹿なことを考える人はいません。

牛乳は子牛の飲み物で人間の飲み物ではありません。牛乳は脂肪分が多く決して絶対に摂らなくてはならないものではありません。

それに乳製品を食べてる若い人の多いことを考えると、肥満になる原因としても考えられます。

チーズやケーキ、プリン、洋菓子、クラムチャウダーなど、牛乳を使う料理の多いこと、しかし牛脂は人間の体内では溶けず皮下脂肪や内臓として蓄えられてしまいます。

牛脂は60度くらいになると液体になりますが、人間の体温の36.5度ではドロドロ血の原因で動脈硬化や心臓病の原因となり、成人病の元凶、肥満の元凶です。

乳牛には乳が良く出るようにとホルモン剤を飲ましたり、病気にならないように抗生物質を飲ませていることもあるといいます。

またダイオキシンが入っているのではないかともいいます。

また乳糖を分解できない体質の方は下痢をしてしまいます。こうした人は意外に多く、学校で無理やり飲まされて体調を崩しても、相変わらず飲まされ続けられました。

日本人やアジア人は乳糖不耐化症といい、乳糖を分解する消化酵素を遺伝的にほとんどの人が持っていないと言います。離乳食の段階で乳糖を消化する酵素がほとんどの人は乳糖が分解されず、小腸に溜まると消化吸収力が低下します。

この時点からアレルギー源が蓄積されるということになる怖れがあります。

肥満予防や健康のためを考えるなら、牛乳や乳製品は一切止めて無調製豆乳や大豆製品にするように、今からでも直ぐに切り替えましょう。

ポッチャリ型の中高生や乳房が極端に大きい場合は、牛乳や乳製品、牛肉などによることも大いに考えられます。

肥満は薄毛の要因になることも考えられます。

  食生活の見直し -3

 子供や女性は間食や甘い物が大好きですが、やはり主食を疎かにしては成長期にある身体を健全に成長させることはできません。

成長期は朝食と昼食を特にしっかり食べて、食事内容もバランス良く摂らなくてはなりません。

どうしても肉食に偏り、身体もそうしたものを欲しがりますが、脂質糖質に偏っていて運動をせずにいれば子供でもメタボになり肥満児になります。

女性は男性と違って筋肉によってのエネルギー消費は少なく、女性ホルモンによって脂肪を蓄えやすくなっています。

しかし間違ったダイエットをして極端な食事制限をしている人もいます。

太るからとか太っていると過剰に意識して、どうして太ったかの検証もせずにいきなり食事をしなくなったりする場合があります。

こうしたことをすればかえって身体を食べたものを身体に蓄えようとしますから、太る原因になります。

また、生野菜だけのサラダを一日一回しか食べずにいた女性がいましたが、べつに太っていないのですが、いやむしろ痩せていましたが、そうした食生活を以前からしていたので、自分が痩せすぎだとは思わなくなっていました。

そのときは大きな病気もしなかったのでそれで良いと本人は判断したのでしょう。危険なダイエットであり、死の危険性や寿命を縮めることにもなります。

タンパク原を摂らなければ体は生命を維持することはできません。事実ベジタリアンの方たちは寿命が短いといいます。

その女性も50歳を待たずして心臓麻痺でなくなられました。

毛髪ももちろんタンパク質でできていますから、タンパク質を摂らなければ、抜け毛が増える一方で→薄毛→細毛→髪が長く伸びない→産毛のようにフアフアの髪→無毛 となります。

しかし食生活の間違いによるものならば、無毛になるまでに死ぬ危険のほうが大きいです。

間違ったダイエットをしますと拒食症になり、食事をしても体が受付なくなります。薄毛の段階で薄毛の原因を知り、すぐに正しい育毛発毛処置を始めなければなりません。

最初に食生活の見直しをしましょう。

  食生活の見直 -4

 肥満は様々な病気をもたらし食べ過ぎや運動不足で2型糖尿病になりやすいといわれますが、自己免疫疾患にも繋がるといいます。

肥満だと、免疫グロブリンという抗体が血液中で過剰に増えてしまい自己免疫疾患になる怖れがあります。

肥満よりも若い人の薄毛の原因は、新型栄養失調と呼ばれる三大栄養素の摂取ができていないことによることが多いと思われます。

危険なダイエットでタンパク質や必須ミネラルが摂れていないと、女性ホルモンの分泌も少なくからだの機能が正常に働いていません。

成人女性で体重を40㎏を切って入るときは、薄毛や脱毛症になる危険が考えられます。

動物性、植物性のタンパク質をしっかり摂り、必須アミノ酸や必須ミネラル、ビタミンの摂取を心掛けましょう。

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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