2019.06.05

脱毛子供 女性や子供の医原病による脱毛症とはなんですか? 

医原病による脱毛症

 医原病とは医療行為による原因で起きる病気です。

脱毛症が治療によって起きるのは、ほとんど薬の副作用によるものです。

薬は栄養剤ではなく、れっきとした毒物です。

その毒の持つ作用を病気の症状に合わせて利用するものです。西洋医学は対症療法なので、毒を持って毒を制するなんて考え方のようです。

ですからその薬の毒で脱毛症が起きても不思議ではないということです。

ただ困るのは単なる脱毛症ではなく、免疫抑制剤による脱毛症の場合、皮膚の免疫機能が低下して細菌感染による脱毛症になっていることです。

免疫抑制剤様の作用は合成ステロイドホルモン剤、解熱鎮痛剤などの風邪薬も含まれるものもあるようです。

単なる脱毛症ではないといいましたのは、人間の健康は免疫抗体によって細菌やウィルスから体がまもられています。

その免疫機能が免疫抑制剤により破壊されていれば、細菌感染が原因の脱毛症はおいそれとは発毛しません。

19歳の女性が頭上部が男性の若禿げのように禿げてきたので、発毛相談にきました。

膝のリュウマチでステロイドを長期にわたり投与受けていて、5年くらい飲んでいて少しも良くならないし、頭上部が禿げてきたので、発毛ケアの相談や検査に訪れたとのことでした。

若い女性でリュウマチや原因不明といわれるネフローゼでステロイドを服用していることはよく耳にします。

自己免疫疾患といい自分の身体を抗体が攻撃して関節などに炎症を起こす病気だということです。若い女性は女性ホルモんの分泌が盛んで免疫抗体も強いので、こうした炎症が多く起きるようです。

その女性は5年間薬を飲んでも膝の関節は段々と酷くなるばかりです。

今では膝がパンパンに腫れて、歩くのもやっとの思いの上に、しゃがむこともできなくなりおトイレは洋式タイプでないと出来ないと困っていました。

ステロイド剤は長期間服用すると脱毛すると医学書にはかいてあります。しかし、膝が痛いのでステロイド剤を飲んでいれば治ると信じて飲み続けていました。

来所のときもまだ飲み続けていました。

頭上部の脱毛は男性型の若禿げと同じように頭上部が丸く禿げて毛髪はありませんでした。

帽子をかぶったり周囲の髪の毛で頭上部を隠していました。

こうした薬の副作用の発毛ケアは事が化学物質合成ホルモン剤の副作用ですから大変な問題です。

薬によるダメージは頭皮の細胞がどれほど受けているか中々わからないので困ります。

通常ならば一か月で本当に酷い脱毛症の方でも、3~6か月もすればほとんど発毛が見られ回復するのですが、

体質改善を含めた理学発毛ケアを始めましたが、1年と4か月で発毛してきました。

理学発毛ケアをはじめて6ヵ月くらいで膝の腫れが引いてきて痛みもなくなってきました。

そしてしゃがみ込んだりおトイレにも不自由することは無くなりました。

こうした脱毛症の他に、痛みどめなどの解熱鎮痛薬や痛みどめ湿布を常用していますと、薄毛になる怖れがあります。

また、小さな子供は喘息を起こしやすいので喘息になると取り急ぎ小喘息を沈めようとと必死になります。そうして、治まるともう喘息がでると苦しいし見ていても辛いから喘息が出ないように予防薬を飲ませることがあると思います。

しかし、この喘息の予防薬は栄養剤やサプリメントではありません。薬の服用書には長期の服用は劇症肝炎を起こすとあります。

6歳の女の子と11歳の男の子が同時期に脱毛症になって、理学発毛ケア相談がありました。

6歳の女子は3年間の症に喘息の薬を服用しています。男の子は5年間の服用です。

二人に共通しているのは身体のことです。平均のこどもよりも身長10㎝か20㎝くらい低いく、体重10~20Kgくらい軽いのです。そして、見るからに虚弱体質です。

薬は肝臓で分解して身体にとりこまれます。この小児喘息の薬の副作用は劇症肝炎です。いかに肝臓に負担がかかるかおよそ想像がつきます。ましてや薬の注意が気には長期間の服用は劇症肝炎になることがあると有ります。

脱毛症の相談でそのことをお聞きしました。両親は医師の言いなりと言うか信じているので喘息が出ないようにただ飲ませていました。

彼らの脱毛原因はカンナ昨日が弱り切っていて、食べても肝臓が機能せずに栄養を身体に取り込めなくなっているのです。

体力が無ければ免疫力も働きません。感染症に罹る事は火を見るより明らかです。

西洋医学というのは体質改善や慢性病にはどうかと思います。

漢方医と相談することや、それよりも前に喘息になる色々な環境、食生活、生活環境、体質改善など良く考える必要があります。

薬は毒になる事、脱毛症を引き起こす原因になることを知りましょう。