2020.02.06

冬季は薄毛や円形脱毛の危険な原因が多くあります!脱毛症治療アドバイス! その(3)学校環境

世界発毛科学研究所の40年以上の薄毛脱毛症の治療で、薄毛や脱毛の根本原因が分かってきました

薄毛や円形脱毛症になるにはストレスや悩みなど色々な原因があります!

育毛・発毛環境において頭皮のリア機能の低下や破壊によって毛母細胞にダメージが一番の原因になります!!

  冬季の薄毛脱毛症の予防と発毛対策はとても重要なことです

 冬季の頭皮の環境は特にバリア機能が働かなくなる要因が多くあります。短い抜け毛が増えたり痒み、フケが目立つようならば脱毛予防のための発理学毛ケアが必要です。

  3.冬季の学校環境の発毛アドバイス

 冬季は進学就職の準備や試験があり心身ともに強いストレスにさらされ続けます。

近年は中高一貫校の有名高に受験させるために、小学生の内から塾通いやお稽古事に行かせることが多くあります。さらに英会話を習わせることもあります。

両親が教育熱心な家庭は塾だけでなく家庭教師を付けて勉学に一生懸命です。塾から変えると午後8時か9時頃、又それから勉強をしています。

塾は進学のためですから、成績が上がるためのかなりの追い込み教育で、ある塾では点数により教室や席が移動する所もあります。

そしうしたプレッシャーに打ち勝ちながら受験の日まで頑張るのですが、強いストレスを一杯抱えながらの毎日は身体に多くの活性酸素を造ります。

免疫学で白血球の顆粒球が多く作られるといい、この顆粒球は一度つくられると自然には消えずに、やがて上皮細胞にきて細胞破壊することになると言います。

強いストレスで60%くらいの毛髪が成長を止めて抜けてしまうともいいますが、顆粒球が毛母細胞にダメージを与えることも考えられます。

また、毛髪は成長ホルモンの分泌で育成しますが、ストレスで成長ホルモンの分泌が少なくなるともいいます。

ストレスはノルアドレナリンの分泌しますからストレスにさらされ続けるといつも交感神経優位となり毛細血管を縮めて毛母細胞への血流を阻害します。

更に強いストレスにさらされ続けますと自律神経のバランスを崩し、いつも交感神経を使い過ぎることから副交感神経が働かなくなって不眠症になる怖れがあります。

安眠が得られず不眠症なると脳が休むことが出来ませんから、成長ホルモンの分泌が正常に出なくなります。

教育と言いながら激しい受験戦争のために、人間教育が歪められ心身ともに不調をきたしている学生がほとんどではないかと思います。

分かりません。身体の健康は外からで少しはわかりますが、神経の疲れやこころの疲れは外からでは分かりません。

小中高生は基礎体温が37度近くあっても良いくらいなのに、脱毛症になる子供は35度台の場合が多くあります。

低体温体質になる原因は他にも色々とありますが、基礎体温が低いということは基礎代謝が低下しているということです。

基礎代謝が低下していると免疫力も低下しています。

体温が36.5度から36.7位がこどもの平均体温ですが、35度台と1度低いと免疫力は30%下がると言います。

免疫力が低いということは感染症に罹りやすいということになります。

体温を測り35度台ならばすぐに生活を見直して基礎体温を36.5~36.7になるように生活改善をしましょう。

勉強は夜遅くまでやらないようにして、遅くとも10時半までには就寝するようにしましょう。

夜型生活は自律神経のバランスを怖し不眠症になったり、低体温体質になる原因です。

円形脱毛や円形脱毛が幾つもできる多発性脱毛や、一気にすべての頭髪が抜ける全頭脱毛症は、頭皮の正常菌叢のバリア機能が免疫力の低下を招いた結果で発症する場合が多くあります。

頭皮のバリア機能を破壊する原因は他にもありますが学校教育の在り方によって子供の脱毛症の原因になっていることは少なからずあります。

追い込むような試験勉強を強いることをしないように、こころに余裕を持たせて学業が出来ることを考えるようにしましょう。

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

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発毛専門理学博士 伊藤勝文   

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