2019.05.29

発毛治療 全頭脱毛症の脱毛原因 現代の栄養失調とはなんでしょうか?

全頭脱毛症の脱毛原因  栄養失調

全頭脱毛症の脱毛原因は色々なことがあります。

栄養失調によるもの (摂食障害)

太ることを気にするあまり間違ったダイエットをして、食べ物を一切抜いた生活を何日も続けた結果、摂食障害を起こし食べ物を体が受付なくなり必須アミノ酸などが摂取できないために栄養失調になってしまう女性や子供が増えています。

子供がダイエットと驚きますが、そんなに肥っているわけでもないのに、「デブといった友達の何気ない一言」で気にしてしまい、いきなり食事を摂らなくなって急に痩せて行き、驚いて親が気が付いたころには摂食障害になっていたと言います。

そして、一度摂食障害を起こすと簡単には元の身体には戻りません。入院しても回復せずに亡くなる場合もあります。

食事を何日も抜くようなことをすると先ず生理不順や生理が止まります。そして、激しい脱毛が起き、一挙に全部の毛髪が抜けることがあります。

更に、こうした脱毛症はワールドヘアサイエンスの発毛技術でも、発毛回復が極めて困難です。身体の健康があってこそ発毛も可能となります。

摂食障害は命に係わる重大事です。医師でも摂食障害の治療法はありません。かなり長期にわたり点滴などで栄養剤を与えて身体の回復を待つしかありません。

身体はタンパク質でできています。もちろん毛髪もケラチンタンパク質でできています。

食生活の偏りは健康な体を作ることも維持することもできません。

タンパク質は体をつくるためになくてはならないものですが、毛髪もタンパク質で出来ています。毛皮質と言う成分はケラチンタンパク質で出来ています。

ミネラルもホルモンをつくったり分泌を促す作用になくてはならないものです。もちろん必須ミネラルは体゜の内部ではつくることができませんから食事から摂らなければなりません。

毛髪の育成には成長ホルモンの分泌が欠かせません。成長ホルモンが分泌されなければ毛髪が出来なくなります。

不眠症や夜型生活は成長ホルモンの分泌が減ったり、午前0時や午前1時過ぎに寝るような生活をしていると分泌されなくなる怖れがあります。

タンパク質、炭水化物、脂肪酸は三大栄養素と言われ食生活の間違いは毛髪に大きなダメージを与えます。

食事を抜いたりカップラーメンや野菜ばかりを食べたり、ジャンクフードやコーラやカルピスなどの清涼飲料水でお腹を満たすようなことばかりを続けないようにしましょう。

必須アミノ酸は食事から摂らなければならないものです。必須アミノ酸を摂らなければ身体も毛髪もつくられないことを知ってください。

身体の健康も美しい毛髪も、一日3食の和食を中心にその土地の旬のものを、日本人に適した食事を摂らなければ得られません。

アミノ酸スコアというものがありますが、栄養価を表しているものですが、スコア100という完全栄養食品は卵です。

皮膚の栄養ということに限ってみると貝類、イカ、タコ、海老などのタウリンの多いもの、シラスなどの子魚、青魚、大豆のイソフラボン、ミネラルの宝庫、海の野菜と呼ばれる海藻類は健康な身体と美しい毛髪のために努めて食べるようにしましょう。

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛理学博士 伊藤勝文