2019.12.09

女性35歳からの薄毛や脱毛原因とワールドヘアサイエンスの発毛アドバイス その(1) 

今、日本女性の髪が危ない!薄毛や脱毛の危機的状況です!?

このままでは薄毛や脱毛原因を知らず改善をしなければ半分の女性が薄毛トラブルで苦しむことに!!

  女性の35歳からの薄毛や脱毛になる原因!

 女性の場合は、男性の若はげのように、頭頂部が禿げることはありませんが、頭髪全体が薄毛になったり、分け目が薄くなったり、天頂部や生え際が薄くなる方は、意外と多くいらっしゃいます。

特に近年は、全体的に毛量が少ないとか、細毛やくせ毛、猫毛になっていて、以前のように、まっすぐな髪で太くて黒髪の美しい人が少なくなりました。

これは戦後の食生活が、大きく関係していることは間違いありません。

欧米食といわれる肉食や、高カロリー高脂肪食が大きく影響しています。

そして、魚介類をあまり食べなくなったことが、それに拍車をかけています。

女性の髪は、美しさを表す上でなくてはならないものです。

ヘアースタイルなんて、もうどうでもいいと思っている女性はいないと思います。

私は、女性の薄毛や脱毛症の研究を長年にわたり行ってきました。

育毛や健康のための生活改善の正しいアドバイス、体質改善、頭皮改善の育毛手当てなどをして、ほとんどの方々に、良い結果を出してきました。

猛暑から一転、急激に寒くなってきまきた。こういう時期に体調を崩し、ヘアートラブルに見舞われる場合が多いのです。

もっと酷くなりる前に、ぜひ一度ご相談いただきたいと思います。

  女性の薄毛の原因

 35歳からの薄毛と表題に書きましたが、実際は多くの薄毛や脱毛要因・原因により、25歳位から老化現象による薄毛は起っているようです。

病的な脱毛症と違って、老化現象といわれる老化性脱毛や薄毛が女性にはあります。

男性の若ハゲは、男性ホルモンの影響が大きいのですが、

 この老化性脱毛や薄毛は、①女性ホルモンの分泌 ②食生活の影響 ③内臓機能の関係 ④子宮の異常 ⑤喫煙 ⑥嗜好品類の影響 ⑦ストレス ⑧夜型生活 ⑨冷え性体質 ⑩パーマや毛染めの影響 ⑪シャンプー剤やリンスなどの影響 ⑫間違った育毛などの手入れ法(自分に合っていないお手当) ⑬食品添加物 ⑭食肉汚染 ⑮その他

  これから上記の事に付いて、アドバイスしてまいります。

   薄毛・脱毛の原因 ①女性ホルモンの分泌

 女性は本来、よほど高齢にならなければ薄毛などにはならないものです。

しかし、近年になり30歳前後くらいから頭頂部が薄くなったり、前頭部から禿げ上がったように、前髪が薄い方がいます。

一般的な薄毛は、女性ホルモンの分泌低下とともになることが多く、特に40代くらいから生理がなくなってきますと、その影響は顕著に表れるようです。

また、年齢に関係なく、飲酒や喫煙、過労やストレス、極端な食事制限をするダイエットなどによっても、女性ホルモンの分泌低下を招くことが考えられます。

特に最近は、冷え性体質の女性が 増加しているといいます。冷え性体質や夜型生活の人は冷え性体質になり、女性ホルモンの分泌低下を招きます。

     ②食生活の影響

 最近は、草食系男子に対して肉食系女子なんて言葉が出ています。

しかし、女性の肉食系は今に始まったことではありません。学校では男子と同じスポーツをして、男子よりも筋肉がしっかり付いた女子もいます。

子供のころより肉を沢山食べさせられ、学校給食で高脂肪の牛乳を、これでもかといわんばかりに飲まされています。

牛乳はカルシウムが摂れると言われていますが、一方では逆に、身体の中のカルシウムを取ってしまうともいいます。

そして、牛乳の未消化の乳糖が、小腸にたまり消化吸収を妨げるとも言われています。

身体に良いとか、欧米人のように身体が大きくなるとか、牛肉を食べれば健康になるなどと、今や牛肉や乳製品が、健康の元のように信じられています。

乳製品は、スーパーなどでちょと見渡してみますと、確かにあらゆるところに牛乳や牛肉関係(牛エキス)が入っています。

高脂肪食は動脈硬化の原因ですし、メタボのもととなり心臓病の元凶です。

また、男性型脱毛症の原因にもなる恐れがあります。

その上、頭皮の皮下脂肪が過剰になり、毛乳頭に十分な血液が行かなくなり毛母細胞の老化につながります。

健康的で美しい皮膚、育毛のことを考えるなら、イカやタコ、貝類などのタウリンがある食材が良いでしょう。そして豆類からイソフラボンを摂取するようにしましょう。

    ③内臓機能の関係

 五臓六腑は、健康な身体を造り維持する上で最も大切です。

健康な身体があって、美しい髪は造られることは当然のことです。不健康な身体に、髪だけがフサフサで美しいということはありません。

病気を患わず、病気の自覚症状がないときは、あまり健康のことを意識して、生活面や食事に気を付けることはないと思います。

夜更かしや朝寝坊を繰り返したり、好きな食べ物を腹いっぱい食べたいだけ食べ、飲みたいお酒を毎晩のように飲む、さらには喫煙もするという生活を続けるうちに、いつしか生活習慣病になる恐れが出てきます。

夜更かしや朝寝坊の生活は、冷え性体質を招くといわれます。朝寝坊は今の子供たちに多いようですが、夜更かしが原因の場合が少なくありません。

夜12時から午前4時ごろに分泌される成長ホルモンは、細胞の成長に大きく作用しますが、疲れた細胞の修復も行っています。

そして、髪の毛が造られるのもこの成長ホルモンによります。

内臓機能の衰えは、頭髪全体の毛髪の本数が減り、そして髪が細くなり、さらには毛周期が短くなり、髪が長く伸びなくなります。

老化による内臓機能の衰えの他にも、内臓の働きを悪くするようなことは、極力避けましょう。

腸のためには発酵食品や酵素が良いです。

そして、お腹を冷やさない工夫が大切です。腹巻をお勧めします。冷え症は薄毛の原因になる恐れがあります。

炭酸飲料水を週に5回も飲んでいるといわれますが、炭酸飲料は身体を冷やすものです。炭酸飲料は飲むのをできる限り控えましょう。

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

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メールでの問合せはこちらへ

発毛専門理学博士 伊藤勝文

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