2019.05.09

発毛アドバイス薄毛状態本当の脱毛症原因とは?

深刻な薄毛脱毛症

複合性の薄毛脱毛症の治療

子供や女性の複合性の薄毛脱毛症の根本原因  食生活の見直しと体質改善

牛乳やチーズは貴重なタンパク源でありカルシウムを摂取できると教えられてきました。

学校給食で、いまだに牛を飲ませるようにしているところがあります。

家庭でも健康に良いからとせっせと子供に飲ませているところもあります。

間違った栄養学で洗脳されてしまった結果なのですが、この栄養学はドイツのものであり欧米人の対して栄養学のものです。

人種が違えば遺伝的体質が大きく違います。

日本人を含むアジア人種は遺伝的体質により乳糖不耐化症といって乳糖を分解する消化酵素を持っていない人が多く、牛乳を飲むと下痢をしたりして消化吸収をしません。

そして、小腸に未消化の乳糖が蓄積され小腸の働きを阻害してしまいます。

また、チーズなども日本人は食べるとカルシウムが体内から出ていってしまい、かえって骨粗鬆症になるといわれています。

日本人は牛乳ではなく、豆乳や味噌汁が身体にも毛髪にも良いのです。

また、牛乳は母乳とは違い脂肪分が多く、日本人の身体対しては、決してお勧め出来るものではありません。

欧米人は海藻類を消化できません。おなじ人間ではありますが、育った環境で勿論その土地土地で取れるものは違いますから、それらをそこに住み人たちは消化吸収をするように体質も少しずつ変わり、そして長い間を掛けて遺伝子のそれが組み込まれて行きます。

今、日本の子供達や若い女性はアトピーやアレルギー体質となり苦しんでいます。

こうした子供や女性は頭皮の状態もデリケートで湿疹や痒みが出やすくなっています。小腸の働きが弱いこともあり全体的に毛量が少なく薄毛状態になっています。

身体や毛髪はタンパク質でできていますから、成長ざかりの子供はもちもちんの事、一生を通じて良質なタンパク質の摂取が、健康な身体をつくり健康を維持、美しい髪をつくるには必要です。
薄毛や脱毛症の方達の食生活をみてみますと皆さん一様にタンパク質の摂取が出来ていません。

このことも薄毛や脱毛症の原因になっていると考えられます。

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛理学博士 伊藤勝文