2019.05.10

発毛アドバイス 薄毛の症状脱毛症状態の改善の食生活とは?

深刻な薄毛脱毛症複合性の薄毛脱毛症の治療

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !?

人間の身体はタンパク質出来ています。

皮膚も毛髪もタンパク質がなければつくることはできません。

日本は今は、戦争や飢饉ない豊かな社会なのですが、栄養失調になっている人が以外に多いのです。

栄養失調というと誰でも自分には関係ないと思いますし、ましてや現代においてそんなことがあるだろうと疑問に思われる方も多いでしょう。

しかし、薄毛や脱毛症の原因の根底には少なからず関係しています。

食の偏りは駄目だと分かっているのですが、間違った知識が蔓延しているように思えます。

育児のための正しい食が理解していない親が多いように思えると同時に、学校給食にしても未だに牛乳やパンを主食として与えているようでは、アレルギー体質やアトピーのこどもが増え続けて行くのでしょう!?

牛乳は日本人やアジア人種には乳糖を分解する酵素を以っている人が遺伝的に少なく、そのため乳糖不耐化症といって未消化の乳糖が小腸たまり消化吸収を阻害すると言われています。

幼児期は体が成長するときですから、特に良質はタンパク質の摂取が大切です。

日本人や幼児期にあった食生活の見直しがとても重要といえます。

幼児に砂糖がたっぷり入ったカルピスやジュース、お菓子ばかり与えていれば身体に栄養が行かずに身体が成長しません。もちろん薄毛の原因にもなります。

チョコレートはカカオがからだに良いと言われて子供に与えたり女性は好きなも人も多いと思いますが、日本のチョコレートには砂糖がふんだんに使用されていて砂糖菓子といっても過言ではありません。砂糖の摂り過ぎは腸内の悪玉菌の餌となり腸内バランスをくずします。

その上、砂糖は強酸性食品ですからカルシウムを身体から強制排出してしまいます。カルシウム不足はイライラや精神疾患の原因にもなります。

チョコレートを固めるために硬化油を使用しています。この硬化油は身体の中で分解されませんので、血液をドロドロにします。

そして、低体温体質になり、腸の悪玉菌が増え、皮膚のバリアー機能が損なわれてしまいます。

そうなれば全身に湿疹やふきでものなどが出来やすくなり、脱毛症の危険が大きくなります。

また、幼児期の毛髪トラブルは、たとえこの時脱毛症が治っても、根本的な原因を改善していなければ、大人になっても何回か脱毛症を繰り返す脱毛症体質になります。

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発毛理学博士 伊藤勝文