2019.05.07

発毛アドバイス薄毛脱毛症の原因 食品添加物の害とは?

深刻な薄毛脱毛症 

複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? 

 複合性の薄毛脱毛症の治療 発毛の食生活を考える!                           「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 安部 司氏 著書参考」

 食品添加物は健康を害し癌や免疫力を低下させるものです。こんなものは企業の利益のためだけにつくったものです。

人間の健康を一切考えない化学物質の食品添加物絶対は、多くのものに発癌性があり絶対に身体に入れてはいけないものです。

こんな異常な状態は化学物質の食品添加物の被害と言っても過言ではありません。

食が汚染されれば健康な身体はできません。当然、薄毛や脱毛症になる怖れは起きます。

食品添加物の害 

防かび剤  ポストハーベスト、OPP、OPP-Na、TBZ(チアベンダゾール)

輸入柑橘類や果物などに使用

発癌性、胎児の先天性障害、遺伝子損傷、変異原性、染色体異常のリスクがあるといいます。

バナナ、オレンジ、グレープフルーツ、レモンなどの輸入柑橘類や果物 などに使用

日本では収穫後の、防カビ剤の使用は認められていませんが、海外からの輸入において使用されています。 

グルタミン酸ナトリウム(調味料アミノ酸と表示されているが、これは調味料ではなく化学物質です。)

グルタミン酸は旨味成分 ですが、グルタミン酸ナトリウムは味覚障害を起こさせ、化学物質の作用により脳に旨いと感じさせる物質です。

アメリカの脳神経外科医ラッセル・ブレイロック博士はグルタミン酸ナトリウム(興奮性・神経伝達物質)による過剰な刺激が神経細胞を破壊しアルツハイマー、パーキンソン病、知能障害、うつ病、めまい、注意欠陥、多動性障害、不眠症の原因になると指摘され、
動物実験でも肝臓、脳下垂体、卵巣、子宮、副腎、ホルモン異常が認められ、アメリカでは離乳食への使用が禁止されています。

使用されている食品には、出汁用パウダー 、加工食品全般(漬物、インスタント麺、カマボコ、ソーセージ、ポテトチップス、せんべいなど)、調味料全般 です。

トランス脂肪酸マーガリン、ショートニング(硬化油)

マーガリンには動脈硬化、心臓病、ぜんそく、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などの、健康被害が懸念されるトランス脂肪酸が多く含まれるため、アメリカでは2018年までに原則全面禁止されました。
マーガリン、菓子パン、クッキー、ケーキ、、ミルクピッチャー、、チョコレート(板チョコ)、揚げ物 、ポテトチップスなどに使用されたりしていますが、硬くしたりパリパリ感の食感をごまかしたり、ケーキやチョコレートを固めるために使用しています。

食品添加物の害

ガムやスポーツドリンク、栄養ドリンクを食べたり飲んでもでも何の栄養にもならず、かえって身体の害になります。薄毛や脱毛症の原因にもなります。

ガムには合成甘味料のアスバルテームが入っています。アスパルテームは脳腫瘍になる危険があるなど大きなリスクがあります。

ガムは一切の栄養価はなく健康には貢献しない、不必要なものです。昔はチクルという木の樹脂から取ったものでガムベースを作っていましたが、今は化学合成樹脂の酢酸ビニルで作られています。

 また、チューウンチューインガムには軟化剤が使われています。

 チューインガム軟化剤として認められている添加物は3品目で、グリセリン、プロピレングリコール、ソルビトールです。3品目の中で一番危険度が高いものは、プロピレングリコールです。

プロピレングリコールは、自然界に存在しない物質です。毒性は高くありませんが身体には必要ないものです。軟化剤の他にも、保湿、保存目的で使用されるのも特徴のひとつです。有害化学物質を体内吸収をさせやすくするといいます。

 スポーツドリンク 健康飲料とメーカーは宣伝していますが、糖分が多く飲み過ぎや子供が飲むと急性糖尿病になるリスクがあります。

スポーツドリンクに使われるのは、デンプンなどの「多糖類」ではなく、ほとんどが「単糖類」(果糖、ブドウ糖など)や「二糖類」(砂糖など)です。

糖度が比較的低い「スーパーエッチツーオー」「レモンウォーター」「アクエリアス」「ダカラ」の原材料は、人工甘味料のスクラロースが使われています

スクラロースは、ノンカロリーなうえ、砂糖の六百倍も甘みがあるといわれています。近年使用量が急増しています。

しかし、スクラロースはれっきとした有機塩素化合物で、動物実験で流産が発生するなど、安全性に疑問がもたれているといいます。

スポーツドリンクは果汁などと違って、成分を調整した合成飲料です。

血液中に速く糖が吸収され、血糖値の急上昇を招きます。とくに乳幼児には飲ませてはいけないものです。

スティックシュガー11本分相当が使用されているのです。

血糖値を正常な状態に下げる働きをするホルモンがインスリンですが、日本人は欧米人に比べ、半分しか持っていません。そのため、ジュース類を飲むと血糖値が急上昇し、インスリンが浪費されてしまいます。これが将来の糖尿病につながる怖れとなります。

戦後の五十年間で米の消費は半分に減り、糖尿病の患者数は三十倍になつたといいます。糖分の摂り過ぎは免疫力低下となります。腸内の悪玉菌の餌となり、悪玉金の増殖となります。

腸内の悪玉菌はウェッルシュ菌などの腐敗菌ですから、腸内から毒素が出ることになります。こうしたことが皮膚のバリア機能がなくなることとなり、皮膚が細菌やウィルスなどにたいする抵抗力がなくなります。

皮膚の悪玉細菌の増殖を増長させることは脱毛原因となることです。子供や女性は甘いものが好きですが、摂りすぎや偏りで皮膚の免疫力が弱っている症状は皮膚に痒みが起きたり少し爪などで引っ掻いただけでもジュクジュクと化膿したりします。そして薄毛やファファの毛質になります。

甘いものが好きな人は虫歯になりやすく骨が脆くなります。これは体内のカルシウムが糖分によって排泄されてしまうために起こる症状です。

 

米などの炭水化物はゆっくり分解・吸収され、インスリンの分泌もゆっくりです。ご飯をしっかり食べることが食生活の基本です。

 栄養ドリンクの有効成分のほとんどは、カフェインと糖分だといわれています。わずかに含まれているタウリンも、疲労回復効果は科学的に実証されていないといいます。

カフェインや糖分の摂り過ぎは、カフェイン中毒や頭痛、糖尿病の原因にもなるので良くありません。栄養ドリンク一本には、なんとスティックシュガー7本分の糖分が入っており、急激に血糖値が上がることで一瞬元気になりますが、その後にもっと疲労感が出てしまうこともあります。

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

フリーダイヤル 0120-77-3911

メールでの問合せはこちらへ

発毛理学博士 伊藤勝文