2019.05.07

発毛アドバイス薄毛の症状脱毛症の施術や治療 砂糖の害とは?

深刻な薄毛脱毛症

複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? 

複合性の薄毛脱毛症の治療 発毛の食生活を考える!

砂糖の害は糖尿病や肥満になり、ダイエットを意識した時には考えるようになりますが、普段は何気なく使っています。

砂糖は洋菓子には大変に多く使用しますが、和食においても煮物やすき焼きなど、焼き物などにも多く使用しています。

すき焼きなどに醤油の上にドパドバと砂糖を入れる行為を見ると、私は子供の頃から気持ち悪くて身震いしたものです。

料理番組を見ていても醤油、みりん、砂糖、お酒と和食の調味料の基本のようで、同量を入れるように言いますが、一日の砂糖の摂取量はオーバーしていないでしょうか?

また、甘党の方は何にでも砂糖を入れる習慣になっていないでしょうか!

白砂糖には、ビタミンやミネラルが含まれていません。 糖類は、体内で分解される時にビタミンB1が必要となり、そのため、ビタミンB1の摂取量が少ないと欠乏症を起こし、鬱、疲労、眩暈、貧血、頭痛、浮腫、湿疹、脂肪肝、心疾患、呼吸器病、記憶障害といった様々な症状を招くといいます。

白砂糖を摂ると肥満や心臓病になりやすく、怒りっぽい性格になったり、ガンを誘発しやすくなるとも言われています。

白砂糖は自然なものではなく人間が化学的に生成した、化学物質ということが出来ます。

スポーツドリンクやジュース、缶コーヒーなどには大量の砂糖が入っています。

最近はゼロカロリー飲料と言って、砂糖が入っていないからカロリーの心配はないとアピールする炭酸飲料や酎ハイなどが出ています。

しかしこれらは砂糖の代わりに合成甘味料が使用されているものがほとんどです。

合成甘味料の害はまだまだはっきりと解明はされていませんが、脳にダメージを与え脳腫瘍のリスクの恐れのあるものもあるようです。

化学合成のものは化学物質ですから、からだに蓄積されてから徐々にダメージが出るものなのでたちが悪いのです。

今、化学物質過敏症で苦しんでいる人がいますが、自分でも発症するまでは化学物質がどれほど摂取しているか分からないので、日ごろから気を付けるようにしなければなりません。

食べ物においては食品添加物があります。

 

 

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発毛理学博士 伊藤勝文