2025.09.02

薄毛の原因と治療-② 女性20歳~40代

猛暑がもたらす急性の薄毛原因と正しい無添加安心の理学育毛ケア!

紫外線の恐怖と高温気象、頭皮が異常に薄くなり、乾燥しても汗が出ず皮脂も出ないので頭皮を守れない!!

近年の異常気象は自然界を狂わせ、人間の身体にも大きなダメージを与えています。特に頭皮のダメージは深刻で、気が付かない内に薄毛や脱毛症の原因となっています。

今、急激に頭皮のトラブルが起き、年齢から頭皮の老化とは違った原因で薄毛になっていて、頭皮の毛母細胞が破壊され、溶けて無くなる現象により頭皮が薄くなっています。

人間が作り出した色々な化学物質が頭皮や毛髪に作用し、更に強烈な紫外線や高温により一挙に薄毛原因を作っています!

 

美しい黒髪や良く似合うヘアスタイルは女性の魅力としてなくてはならない大切なものですね!

しかし、気を付けなければならいのは見た目の美しさに囚われて、頭皮や髪に行う美容技術や頭髪化粧品の事です。薄毛や脱毛原因はそうなる原因がありますのでその事を薄毛になる前に予防のアドバイスをします。また、薄毛を回復する方法でもあります。

 

女性20歳前後から40代の、特に多い薄毛原因

何故この年代に薄毛になる原因が多いのかをお知らせします

ヘアスタイルは女性の美しさや魅力、センスが出るところですから、一番に気になります。それ故にいつの間にか過剰に髪や頭皮にダメージを与えています。特にそういう原因が下記にありますので、気を付けてください。髪のお手入れは殆どの方がダメージやその結果がどうなるのかを意識していないようです。

・シャンプー回数

清潔を意識したり臭いをきにする人もいます。またヘアスタイルは洗髪をしてからでないとうまく決まらないので、毎日する場合と中には朝晩洗っている人もいます。しかし、普段皆さんが使用しているシャンプー剤はほとんどが石油原料のアルコール系合成界面活性剤のシャンプーだと思います。そのために協力な合成界面活性剤の作用で皮脂を取り過ぎてたり頭皮の角質を傷つけたり剥がしたりする恐れがあります。洗髪回数を多くすればするほど、角質にダメージを与えます。その上、この合成界面活性剤は人間が作ったものなので界面活性剤として作用がとても強くなっています。その影響で皮膚の中に浸透する浸透力も強く、毛母細胞の細胞膜を溶かし破壊して毛母細胞をも溶かしてしまいます。更に体の中にこの合成界面活性剤はしんとうして行き、色々なダメージを与えます。薄毛回復と体のために世界発毛科学研究所ではヘアガードDrシャンプーを新開発してどなたにもご使用できるようにしました。薄毛や脱毛予防のこのシャンプー剤ならば、安心して回数や成分に注意する必要もなくお使いいただけます。

・洗髪の時間帯

以前に朝シャンがはやった時代があり、その時に私の書籍で、朝シャンは止めて夜寝る前に洗髪するようにアドバイスしましたので、ほとんどの方はそれからは朝シャンを止めてブームは直ぐに終わりました。しかし、夜中に汗をかいたり頭皮の臭いを気にする方は、朝シャンをするようですが、シャンプー回数のところでアドバイスしましたが、市販のシャンプー成分の合成界面活性剤の恐ろしい毒性を考えるならば、そのシャンプー剤を使用するときは、洗髪回数を減らしたりシャンプー剤を毎回は使わずに、シャワーだけで汗や皮脂を流すようにしてください。少しでも危険な化学物質の合成界面活性剤を頭皮につけないようにしましょう。汗や皮脂は洗髪するときにシャワーを掛けますが、この最初のシャワーをける時間を少し長くすればシャワーだけでも汗や皮脂は落とせます。そのあとにトリートメントをすればサラサラの感じになります。頭皮の臭いは動物性肉食の食べ物や特に香辛料が大きく影響しますので、臭いを意識する場合は香辛料はあまり使用しないようにしましょう。

・洗髪後の手入れ

シャンプー後はタオルドライで頭皮や毛髪の水分をタオルで頭皮に髪を抑えるようにして、次に髪と髪をタオルで挟んでタオルに水分を吸わせるようにします。タオルでゴシゴシ頭皮に髪を擦り付けるようにタオルを動かさないようにしましょう。次に頭皮に指の腹を当て爪を立てないように、、卵が手のひらにのるような形にして、頭皮から髪を救い上げるように全体にそれをして、そこにーアドライヤーの温風を当てましょう。急いでいても決して熱風を髪や頭皮に当てないようにしましょう。完全に乾かずに頭皮の乾燥しすぎないようにしましょう。このあとに育毛環境を整えるためには育毛用ハーブをしようしたワールドヘアサイエンスのヘアケアエッセンスで頭皮の保湿をすることをお勧めします。

・毛染め(脱色含む)

毛染めはとても毛髪と頭皮にダメージを与えるものだと思ってください。白髪があり、白髪が増えてくると老けて見られたり、ゴマ塩頭は美しく見えないとと絶対に白髪染をすると決めている方もいます。

頭皮には頭部常在細菌があります。表皮ブドウ球菌やアクネ菌などですが、この細菌は汗や皮脂を分解して頭皮のバリア機能よつくっていて善玉菌です。頭皮を外からのウィルスや悪玉細菌の増殖を抑えています。しかし、毛染めや脱色剤を使用するとこの頭部常在細菌が死滅してしまいますので、頭皮のバリア機能が働きません。そうしますと湿疹や痒みなど色々な皮膚トラブルの原因となります。さらに毛染めには脱色剤が入っていて協力な酸化作用、殺菌作用があり、頭皮に強いストレスを頭皮に与えます。頭皮の老化を促進させ毛穴から入って毛母細胞にも少なからずダメージを与えます。

また、頭部常在細菌が死滅することにより毛穴から真菌類が入り薄毛の原因をつくったり、円形脱毛細菌などの増殖を起こす原因にもなります。

毛染めをすると円形脱毛症の原因となったり悪化して多発性脱毛症になることがあります。

ご自宅での毛染めをする方もいると思いますが、アレルギー皮膚炎(かぶれ)は今は症状が出なくても、化学物質の毒性は身体に一度入ると体の中では分解せずに蓄積されて行き、自分の許容量を超えたときに発症します。しかも一度めは軽く済んだとしても2回目は更に酷くなり、一生涯においてそのアレルギーは自然にはなくならないので、一度でも毛染めをして湿疹や痒みがでたら二度としないようにしましょう。最も危険なアレルギー呼吸不全を起こして呼吸ができなくなり、死の危険性があります。

 

・パーマ(ストレートパーマ)

パーマは毛髪の中の毛皮質という部分のシスチィンというタンパク質の細胞組織の繋がり(シスチィン結合)を薬品を使って、その結合を弱めたり切ったりして、真っすぐだった毛髪をロッドという丸い棒に巻き付けて、パーマ液の一液というチオグリコール酸などの還元剤の薬剤でこれをします。そして2液の過酸化水素水や臭素酸ナトリウムなどの酸化剤でシスチィン結合をを元の状態に戻します。

この時にロッドに巻き付けた状態で固定ができ、ロッドの太さに応じてカールやウエーブができます。

毛髪は3重構造になっていて、一番外側が毛表皮(キュティクル)と言いますが、とても堅いタンパク質で爪と同じケラチンで出来ています。パーマを掛けるにはこの堅いキュティクル中にある毛皮質という部分に薬液を染込ませなくてはなりません。キュティクルは大変に堅く簡単には薬液が浸透しませんので、15分くらいの時間を掛けて行いますが、バーマ液がその間中頭皮に付いていることになります。更に一液で膨潤して軟化したした髪を今度は2液でもとに戻すことをした固める訳ですが、この2液の放置時間がやはり15分くらいかかります。その間30分くらいですが、ずーと薬液の頭皮はさらされています。

パーマの頭皮に対する問題はチオグリコール酸という化学物質はどういうものかですが、強い毒性をもっています。皮膚に接触したり吸入すると重篤な健康障害をおこすものです。皮膚の薬傷、目の損傷、アレルギー性皮膚炎を起こすことがあります。

これだけでもいかに危険か分かりますが、皮膚の弱い人は、たとえ15分の薬液の放置時間でも頭皮が化学火傷や皮膚が付けてしまいます。特に子供や情勢の敏感肌、乾性肌の人は美しくなるためのパーマが化学火傷やかぶれ(アレルギー性皮膚炎)で頭が傷みで眠れないくらい苦しみそのあとは酷い脱毛が始まりのます。私は乾燥肌なのでインターンの頃にパーマを掛けてこのふたつのトラブルを経験しています。

自分が経験しないとまさか美容室でダメージ毛や脱毛を経験したりするとはまさかとは思うでしょうが、実は良くあるトラブルなんです。毛染めでのかぶれかは多いですが、パーマも体質や肌の状態によっては良く起こる事故なんです。良く起こるから事故ではないですよね、明らかに美容技術としては危険でやってはいけない技術と言えます。美しくする美容室がダメージ毛を作り薄毛や脱毛症を造っている原因があります。

④ヘアヘアケアについて

・テレビCMで盛んに育毛剤などのヘアケア用品を宣伝していますが、本当に危険な薬品や育毛用品、合成ホルモン剤などが出ていますので、化学薬品などの合成ホルモン剤や薬品使用の育毛剤は決して使用しないようにしましょう。

湿疹や痒みの出るシャンプー剤や香水の入ったものやシリコンなどを添加したもの、アルコール使用のもの、石鹸シャンプーなどは薄毛の原因になる恐れがあります。

育毛をうたった理美容室や育毛サロンなどがありますが、頭皮の皮脂を取るヘアクレンジングをしているようですが、頭皮のクレンジングはバリア機能をつくっている善玉細菌がとても重要です。この善玉菌をむやみに取ってばかりいますと、湿疹や痒みが多くなり抜け毛の原因となり薄毛になります。

頭皮の状態や症状、体質など一人ひとり薄毛の原因が違いますので、宣伝に惑わされることのないように正しいご自分の薄毛のヘアケアをしましょう。

 

2.食生活

①乳製品

・牛乳を飲むことはやめましょう。牛乳は日本人を含むアジア人種はに乳糖不耐症といって、牛乳のカゼインタンパク質を分解する酵素を遺伝的に持っていません。

そのために牛乳を飲むと、未消化の乳糖が小腸に溜まり、小腸に炎症を起こして消化吸収を阻害しますので、すぐに飲むことをやめましょう。

・無調整の豆乳を飲むようにしましょう。豆乳はは女性ホルモン様の作用がありますので、育毛には良いです。

・育毛育毛のためにはビタミンB群、ビタミンE、ビタミンⅭを摂りましょう。

 

③ダイエット

・食事を抜くようなダイエットは絶対にやめましょう。

・食事を抜いて体重を減らすことをすると、身体も髪ももちろんタンパク質でできているために、十分なタンパク質が摂れていないと髪は細くなり毛周期が短くなって髪が伸びなくなり発毛本数も減ってきます。

・間違ったダイエットは摂食障害を起こし、ものが食べられなくなります。生理が止まったり、精神的に不安定になり育毛を阻害します。

・必須アミノ酸、必須ミネラルと必須ビタミンはとても重要なのでダイエットなどをしてこれの摂取ができていないと、薄毛の牽引になります。

 

3.嗜好品

①合成甘味料

・カロリーゼロと書いてある炭酸飲料が多く出ていますが、合成甘味料が使用しあるものが多くあります。

・合成甘味料は免疫力をゼロにして、低体温体質になる怖れがあり精神不安を引き起こす恐れがあるといいます。

[アスパルテーム]

砂糖の200倍の甘みを持っています。アメリカでは不眠、頭痛、視力障害や脳腫瘍の可能性があると指摘されているといいます。また、2005年イタリアの動物実験では白血病、リンパ腫などの危険も示唆されているようです。

[アセスルファムK]

体内では分解は困難。犬に3%のアセスルファムKを入れた餌を2年間与えたところ、肝機能異常、免疫力低下を認めたとの報告があるといいます。

[スクラロース]

1999年承認された砂糖の600倍の甘みを持つ有機塩化化合物。体内での分解は非常に困難とされ、大量のビタミン、ミネラルが消費されます。また、排泄困難に伴う人体への蓄積が心配されています。

 

4.出産

①栄養摂取

・女性の20歳代から40代は身体が目まぐるしく大きく変わります。就職、結婚、出産、育児などと、生活やホルモンのバランスは大きく変化をしてとても大変にな生活が続きます。

環境の変化は女性は自分からなかなか主体的にできませんので、適応することができない場合が多くあると思います。

女性ホルモンは年齢や体格でも個人差は大きく違うと思いますが、女性ホルモンと髪の関係は深く、その上ストレスとの関係で女性ホルモンが変化します。

精神的な面も女性ホルモンも変化しますので、まさに女性の心と体は女性ホルモンが大きく関係しています。

出産の前に妊娠があり、つわりが酷く食べられなかったり不眠になったり、色々と体調を崩すことがありますが、とくに食事がとれなくなると体そのものが衰弱したり、自分の思ってもみないところが調子が悪くなることが多いようです。

栄養が摂れないと胎児にも影響したり出産ごも体が元気にならなかったりする場合も出てきます。

妊娠中は黄体ホルモンや女性ホルモンの関係で毛周期が伸びて髪が増えますが、出産後はホルモン分泌はもとにもどりますので、毛周期も戻り一時的に抜け毛が多くなりますが、こうした出産後脱毛は止まります。そして元の毛周期になります。

 

②睡眠に睡眠について

・生まれたばかりの赤ちゃんは3時間おきにミルクを飲み夜泣きが何度も続き、親はなかなか眠ることができずに不眠で苦しみます。

・この不眠状態は出産直後の母親は体力と精神的にも疲弊していますので、周りの人の応援でミルクを飲ませ、おむつを替えたりとできる限り母親に睡眠を取らせることが重要です。

夜のミルクも事前に乳を絞っておいて、それを与えて母親は寝ているようにしないと、母体は安眠が出来ず精神的にも肉体的にも疲弊をしてしまいます。

日中母親は睡眠をできる限りとるようにして、出産疲れを癒すようにすることが重要です。

産後の肥立ちはとても大切なことで、安眠が出来、食事がちゃんと摂れて、身体が元のように動けるようにしていくことが、これからの育毛にも大きく関係していきます。

 

頭皮の薬品による薄毛の原因

 部分的な薄毛の原因

・ステロイド薬の副作用

ステロイド剤を長期に使用すると副作用で頭上部が薄くなったり禿(はげ)る恐れがあります。

・アルコール系シャンプー 石油合成界面活性剤

石油合成界面活性剤

アルコール系というのは石油を原料に作られた合成界面活性剤なので、頭皮の細胞に大きなダメージを加えて毛母細胞を溶かしたり頭皮の細胞を破壊して薄毛や脱毛原因となる恐れがあります。

 

※「界面活性剤は水と油を中和させ混ぜ合わせるものです。合成界面活性剤は人工で化学的にその界面活性剤をつくったものです。

石油系合成界面活性剤は石油を精製して人工的に作られる成分の一つです。大量生産がしやすくコストが安くできる、洗浄力に優れていて泡立てを良くするなどがあげられます。

強力な洗浄力に浸透性が高いので人体に及ぼす悪影響があります。

石油系合成海面活性剤は、人によっては肌のトラブルの原因となります。その上に生分解性が低く残留性があるので、環境汚染の要因があると懸念されています。

人体においてこの合成界面活性剤は、石油系合成シャンプーや化粧品類を毎日使用することによって、必要以上にタンパク質が分解されて行き、肌を守っている皮膚の常在菌などを減少させてしまいます。

肌のバリア機能を破壊することになりますので、直射日光などの外部刺激から頭皮を守る力が低下して紫外線などの外的ダメージを受けやすくなります。

石油系合成界面活性剤は残留性が高く、体内に長く留まりますので皮脂膜が薄くなり肌が敏感になり肌トラブルを侵しやすくなります。」

薄毛でお悩みの場合は、早めの対策が有効です。

ワールドヘアサイエンスでは、女性の薄毛に関するお悩みのご相談を受け付けています。お気軽にご相談ください。

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

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発毛理学博士 伊藤勝文 直通℡090-3335-9900

子供や女性の薄毛や脱毛症の発毛アドバイス

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