2019.05.21

発毛アドバイス 薄毛状態や脱毛症の根本原因の一つ 食生活の見直し!?

食生活の間違いが薄毛や脱も毛症の原因になります!

冷たい食事、内臓を冷やす食事は現代人の食生活においては、健康面や薄毛や脱毛症からも大いに考えることが必要です。

内臓を冷やすことは低体温体質になり免疫力の低下となります。

冷えは万病の元といいますが、35度台の体温は発がん体質ともいいます。

また、薄毛の方は低体温の場合が多いという事実もあります。更に、細菌性の脱毛症になる危険もあります。

健康のためにはその土地の物を食べ、旬のものを摂りましょうといわれますが、暑い所はからだを冷やすカリウムが多い食材が多くあります。

逆に寒いところは体を温めるナトリウムの多い食材が沢山あります。

日本は四季があり季節ごとに食材も変わっています。

しかし、近年はハウス栽培や日本の地形が南北に長いこと、また流通が発達して海外からの輸入もあり、真冬でもスイカやバナナパイナップルなど南国の食材が手に入ります。

気をつけなくてはいけないことに夏は暑いからと冷たいものばかりを飲食しますが、冷房の入っているところで冷たいものばかりを飲食すれば益々内臓が冷えてしまい、自律神経が弱ってしまいます。

そこから自律神経失調症になり低体温体質になる恐れがあります。

いつも35度台の体温は、汗をかかない体質になり頭痛、腰痛、神経痛、のぼせ、動悸、肩こり、便秘や下痢を繰り返したり,風を引きやすい、元気が出ない、うつ症状が出る、癌になりやすいなどの色々な病気になりやすくなります。

自分の体温を測って”35度台の人”は内臓の冷える食生活は改めましょう。

食生活は薄毛の大きな原因になります。

脂質の摂り過ぎ、特に牛脂の摂取過多は薄毛に直結します。牛肉、牛乳、乳製品全般、チーズ、ケーキ類も食べないようにしましょう。

・砂糖の摂り過ぎ、特に精白糖を料理に使用することは止めましょう。また、砂糖を多く含む洋菓子和菓子や清涼飲料水も極力飲食しないことです。
白砂糖は細胞滑性をなくし、免疫力の低下を招き、腸内細菌の悪玉菌を増やします。その上、カルシウムを身体から排出してしまいます。

・身体も髪もタンパク質で出来ています。動物性タンパク質は魚介類を中心の食事にしてよく摂取することが重要です。

卵はアミノ酸スコア100%の完全栄養食品です。一日に1~3個は食べるようにしましょう。早く毛髪の栄養を摂るときはサプリメントのビオチンの摂取も良いでしょう。

・魚は大きな魚の切り身よりも、シラスやイワシなどの小魚をよく食べるようにしましょう。

・イカ、タコ、貝などのタウリンの多いものもお薦めの食材です。

・大豆製品を摂りましょう。イソフラボンは皮膚の栄養に必要です。豆乳、豆腐、味噌、豆類などのイソフラボンを含むものもよく食べましょう。

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと良く似た働きをするといわれています。女性ホルモンは育毛促進をするいわれ、男性も女性も摂取を心掛けましょう。

・発酵食品は腸内細菌の善玉菌を増やし皮膚のバリアー機能を高めますので、皮膚病から守る働きをします。
日本人は味噌汁やお漬物、納豆、酢の物などの発酵食品をとる事はとても育毛発毛の観点からも必要なことです。

腸内細菌の善玉菌を増やし、悪玉菌を増やさないためにも納豆やナットウキナーゼを食べましょう。

・食生活の偏りや栄養不足を感じたときは完全栄養食品の卵を食べることをお薦めします。白身は少し火や熱を加えて白身が白くなるようにして食べましょう。

・海藻類やお酢を使った料理も大変に体に良いものです。

・最近は一年中食べたい食材が手に入りますが、健康面から言えば夏の食材と冬では全く違います。夏は身体を冷やすカリウムの多い野菜や果物が多く、冬は身体を温めるナトリウムのいわゆる根菜類をたべることが大切です。

しかし、夏でもエアコンを四六時中かけて生活をしている場合はいつも内臓を冷やすことになりますから、それを意識して内臓が冷える食材は夏は控えることが重要です。

・また、近年は肉食や乳製品を主体の食生活や、ジャンクフードと呼ばれるスナック菓子やポテトチップス、即席ラーメンなどのコンビニ食をおおく食べる方がいますが、薄毛はこうした良質なタンパク質の摂取をしないことからなります。

◎さらには、間違ったダイエットをして必須アミノ酸などを摂取できていないと薄毛や脱毛症の原因になります。

このほかに、薄毛や脱毛症の理学育毛発毛ケアを行うに際しては、お一人ひとりのお食事メニューを拝見して、お食事のアドバイスを致します。また、必要なサプリメントのアドバイスも致します。

 

 

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発毛理学博士 伊藤勝文