2019.07.03

発毛アドバイス 女性や子供の円形脱毛症 脱毛症の発毛と予防 低体温と脱毛症の深い関係とは!?

知らなかったと後悔しないで低体温と脱毛症の関係!!

低体温体質は脱毛症体質です体質改善をしましょう!

低体温体質の改善が脱毛症の発毛促進する根本!脱毛症予防にもなります!!

 「低体温体質」 -1

人間の体温は36.5子供で36.7位が平熱といいます。

体温は恒常性で健康ならば変わらないものです。

健康で免疫力をいかんなく発揮出来るのは、基礎代謝の正常なエネルギーが出ていることが重要です。

体温が低いということは、何等かの理由により基礎代謝が行われていないということです。

子供は大人より細胞活性、基礎代謝が高く体温も大人より少し高めです。

しかし、35度台の子供が最近はよく見かけます。このことは非常に危機的に状況で免疫力が正常に働いていないことなのです。

体温が一度低いと免疫力は30%下がるといいます。

女児から成人になる若い女性は、子供の時から常にお腹を冷やさないよう心掛けましょう。

女性は子宮がとても大切で、子宮が健全に発育するにはお腹を冷やさないことが重要です。

腹巻をすることや、身体を冷やす飲食物は出来る限り摂らないようにしましょう。

ファッションだからと薄着でお腹を冷やしたり、砂糖やカフェインの摂取、中には喫煙をする。また夜型生活など、これらは全て身体を冷やすことになります。

子宮筋腫、激しい生理痛、子宮の発育不全などは内臓の冷えからくることも考えられると思います。

女性が健康で美しくいること、美しい毛髪は子宮(女性ホルモン)と決して無縁ではありません。

低体温は脱毛症や薄毛の原因になることを知ってください。

 「低体温体質」 -2

最近というより近年というべきでしょうか!?

子供の体温や若い女性の体温が低いという人達が多くいます。

風邪を引くと熱が出て苦しい思いをしますが、最近は風邪を引いても熱が出ない人もいます。

これは何を意味しているのでしょうか?

寒がりの方が多くいます。ですから異様にエアコンから逃げるように、冷気に当たることを怖れています。

風邪を引いて熱が出るのは風邪菌に対して自己免疫力で風邪菌を撃退する働きです。

ですから熱が出ない身体は菌を殺すことが出来ないということになります。

熱を出すと苦しいし何とか楽になりたいと思うのは誰しも同じだと思います。

しかし、西洋医学の解熱剤は副作用があります。

発熱は不快な症状ですが、 人間に与えられた生体防御反応の一つです。 体温は脳幹部の体温調節中枢でコントロールされているので、脳炎などで脳のダメージがなければ、最高40~41℃まで でコントロールされます。脳の機能が働いていれば、その発熱で脳を障害することはありません。

発熱(高体温)は細菌やウイルスの増殖 を抑え、それに打ち勝つ免疫作用を高めることが知られています。(解熱剤使用による体温低下は、抗体産生や炎症反応物質などの産生をおさえ、ウイルス感染が遷延化したり、動物実験では死亡率が上昇する)}こうしたこともネット記事には出ています。

それよりも私は病気でもないのに体温が低い人が多いのがとても心配です。

円形脱毛症や多発性、全頭脱毛症、全身脱毛症になる脱毛症の方は、ほとんどの人の体温が35度台なのです。

冷え症とは違います。体温が平熱といわれる36.5から36.7(子供)ならないのです。

免疫学からみると35度第というのは免疫力が低いのでいろいろな病気に罹りやすいと言います。

風邪は万病の元といわれますが、低体温体質こそが万病の元、脱毛症の元であるともいえます。

細菌性の脱毛症は感染症ですから、低体温体質は皮膚のバリア機能が低下しているとおもって間違いありません。

円形脱毛症などの脱毛症になる人は35度代の体温の場合がほとんどです。

 「低体温体質」 -3

熱中症になりやすい方の特徴

熱中症は偶然なるものではなく、熱中症になりやすい事柄がいくつかあります。また、それは薄毛や脱毛症になる原因とも関係しています。

ですからその状態にならないように生活環境、生活リズムや食生活、嗜好品等を、今から直していけば熱中症になる危険を回避することができ、薄毛や脱毛症をも避けることが出来ます。

低体温体質の方は体温が35℃台しかなく寒がりです。しかし、体質と書きましたが、低体温になるような生活をしている事があります。

①食生活や嗜好品

食生活を見てみますと身体が冷えるような食べ物をいつも食べているということがあります。

夏野菜や果物は身体を冷やすウリ科(キュウリ、瓜、スイカなど)のカリウムの多いものが沢山あります

夏の暑い時期は食べ物で身体から熱気を取るために必要ですが晩秋や冬、春先などは根野菜などのナトリウムやデンプン質、カロテンなどを摂るようにして内臓を冷やさないようにしないといけません。

昔から旬のものを食べ、その住んでいる土地のものを食べなさいということは、そういう意味を表しています。

・水をガバガバと一気に飲む癖がある

・炭酸飲料水をよく飲む。

・砂糖を料理に沢山使用する。砂糖の入っているお菓子をいつも食べている(ケーキなどの洋菓子、和菓子)、ジュースやカルピスを水代わりの様に沢山飲んでいる。

・硬化油やショートニングなどが使用されているケーキやチョコレートを良く食べる。

・麦茶 

・カフェイン飲料

※上記の食生活や嗜好品類は身体を冷やすものです。

②生活リズム の問題 夜型生活でいつも寝るのは午後12時過ぎで起床は午前7時過ぎになっている。

③室内環境の問題 エアコンが好きで使用するときはいつも低めに温度設定して少し寒く感じる方ようにしている。

④入浴の習慣がない。ほとんどシャワーで済ませている。

⑤服装薄着 お腹を冷やす薄着やお腹を温めない服装をいつもしている。

※これらの生活は低体温体質になります。

⑥解熱鎮痛剤の問題  痛み止めの薬を良く使う、習慣的に使っている人は血液の流れを悪くするように作用するために、服用薬に限らず湿布薬なども身体を冷やすことになります。

⑦ステロイド剤  ステロイドなども血流を悪くして代謝を抑制しますので、低体温になります。

ですから、これらの事は薄毛の原因ともなり、免疫力の低下を招いて脱毛症の原因にもなる怖れがあります。

⑧ストレスの多い生活環境 

⑨緊張体質 緊張を強いられることはありますが、それが長く続いたりいつも緊張を強いられる仕事や生活環境は問題です。

⑩成長ホルモン不足 不眠症や深夜勤務の人

⑪運動不足

◎こういう環境にいると汗をかかない、かけない体質になることが多く身体が常に冷えている状態になります。汗が出ないということは体温調節が出来ないということですから、汗が出るように上記の事柄を参考にして生活や環境改善をしましょう。

 「低体温体質」 -4

低体温体質は多くの方は病気でもないので、体温がいつも低くてもあまり気にしてないようです。

しかし、冷えは万病の元と思ったほうが良いと思います。

低体温体質の人は汗をほとんどかかない、汗が出ないといったほうがよいでしょうか。

汗が出ないというのは体温調節が出来ないことになり熱中症になりやすい事にもなります。

そして内臓が冷えています。内蔵が冷えると腸の悪玉菌が増えることになります。

内臓が冷えているということは、腸の周りに60%くらいあるリンパの流れが悪くなり免疫力が低下することにもなります。

また、もっと恐ろしいのは低体温は脳内温度が低くなにっている場合があり、そうなると脳からのホルモンの分泌指令が正常に出なくなることも考えられ、身体全体の機能が健全に働かなくなります。

低体温は頭皮温度も低く、これは頭皮の血流が悪く毛母細胞の活性が低下していることを顕わしています。

低体温体質は薄毛の原因になり、脱毛症の原因にもなります。

夜型生活や朝寝坊、不規則な生活、食事の偏り、身体が冷える飲食物の摂り過ぎ、喫煙、強いストレス(緊張)生活の連続、薄着の習慣、入浴をしないなどが考えられます。

低体温体質を素早く改善するには、温かいスープを飲むようにすると3時間位は身体を温める効果があると言います。

卵スープ、野菜スープ、もずくスープ、魚介スープなど色々と変えれば飽きずに毎日飲むことが出来ます。

お茶がわりに朝は味噌汁、午前10時、昼食時、午後3時、夕食時とスープを飲むようにすれば体温は下がらずに一日を過ごすことが出来ます。

 低体温体質になる原因に

12.お風呂に入らずいつもシャワーですませている。

和食もそうですが、毎日の入浴の習慣を日本人はなくして欲しくないですね。

若い人はシャワーだけで済ませて、入浴はしないことが多いと聞きますが・・・

入浴は自立神経の疲れや、肉体の疲れを癒やすには最適です。

リンパの流れを良くして老廃物を排泄し、血流を促進し免疫力を上げるなど良いことばかりです。

体温調節は発汗作用で行われますから、汗をかける体質は大切なことです。

低体温体質の人は発汗が正常に行われないことが考えられます。これは大変に危険なことです。熱中症になりやすくなります。

また低体温体質になっている場合は、お風呂に入って汗をかくことが苦手になっている場合があります。

気分が悪くなるというものですが、体を温める入浴は是非ともお勧めの健康法です。

 「低体温体質」 -5 

日本の夏は高温多湿で暑さに慣れているアフリカ人でも、日本の暑さには参ってしまうそうです。

熱中症予防に水を沢山飲めといいますが、一気に飲んだり腎機能の弱い人は水毒になる怖れがあります。

水はこまめに飲んで、喉が渇く前に少しずつ飲むことが良いといいます。

しかし、四六時中水を持っているわけではなく、そうそう水を意識している人はいません。

熱中症予防は確かにこまめに水を飲むことが大切ですが、もっと楽しんでおいしく水分補給と水毒や内臓を冷やさない方法があります。

高血圧の人や最近は極端に塩分を摂らない方が増えていますが、精製塩の塩は絶対に摂取するものではありません。

しかし、天然塩(にがりが入っているもの)は逆に摂取をしなくてはいけません。

朝の味噌汁一杯に梅干し一つ、いづれもしょっぱいと思いますが、熱中症予防や健康のために良いものです。

高血圧の人はナトリウムの排泄を良くする玉葱や海藻類を食べましょう。

それから紫蘇ジュースを手作りで作って飲みましょう。

赤紫蘇を鍋に入れて水を加え煮出し、冷めてから紫蘇を取り出しりんご酢と、蜂蜜を入れれば出来上がりです。

りんご酢を入れるのは料理用の酢よりも刺激が少なくまろやかで愛しくできます。

砂糖を使わず蜂蜜にするのは砂糖よりも健康に良く、防腐効果や免疫力をあげる働きがあるからです。

赤紫蘇でポリフェノールが沢山摂れ免疫力がアップします。

さらにクエン酸効果により夏バテ防止になります。

濃い目に作って、飲むときに好みで薄めるようにすれば沢山作ることが出来ます。

また、生姜ジュースもお薦めです。

生姜を細かく切って鍋に入れ水で煮だして冷まし生姜を取り出してりんご酢と蜂蜜を加えれば出来上がりです。

生姜は内臓を温める効果がありますので、冷房による内臓の冷えから守ってくれます。

免疫力を高める働きもあります。

内臓を冷やしたり低体温体質は免疫力を下げて薄毛や脱毛症症になる根本的な原因になります。

炭酸飲料水や氷菓子、砂糖の多く入っているお菓子類は身体を冷やすものです。

夏期は冷房などで身体を冷やしますので、内蔵を冷やさない工夫を色々としましょう。

風邪は万病の元といわれますが、本当は”冷えは風邪の元、薄毛や脱毛症の元”と言えます!!

 

 

 

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発毛理学博士 伊藤勝文