2019.05.05

発毛アドバイス発毛のための頭皮環境 育毛サロンでの薄毛脱毛症が悪化する1?

深刻な薄毛脱毛症 

複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !?

 「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛環境を最悪にするもの

頭部常在菌の善玉菌を死滅させ悪玉菌を増やすもの

育毛サロンの技術によっては

表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌などの頭皮のバリアーを破壊し角質傷付けたり取ってしまうことも!?

色んな育毛サロンが出てきていますが、育毛サロンは本当に毛髪の知識、脱毛症に対しての育毛知識や技術を持っているのでしょうか?

何故こんな疑問があるのかと申しますと、育毛サロンの宣伝に対して、また育毛サロンで脱毛症を酷くして円形脱毛症から全頭脱毛症になったり、更に悪化してしまい改善どころか酷くなって、私のところに発毛相談に来る人が後を絶ちません。

そこで育毛サロンでは何をしているのか少し調べてみました。

男性型脱毛症に対しての育毛技術を女性の薄毛や老化性、遺伝性、女性ホルモンの関係の薄毛や脱毛、そして細菌性の脱毛症に関しても同じ内容の育毛技術をしているようなのです。

薄毛でも一人ひとり原因が違えば育毛技術や育毛促進剤、育毛環境の改善アドバイスも全く違います。

男性型の禿げは脱毛症ではありません。ほとんどが遺伝性のものです。それには男性ホルモンが大きく関っています。

男性型の薄毛や禿げの育毛サロンの理論や技術は、毛穴に詰まった皮脂を角栓となずけて、この皮脂があることが全面的に悪いとして、やたらと除去することをします。

男性型の薄毛や脱毛は男性ホルモンが多く分泌されますから、頭皮が皮脂でベタベタすることからどうしてもその皮脂が気にはなりますが、こうした皮脂を除去することを、先ほどの女性の薄毛や老化性、遺伝性、女性ホルモンの関係の薄毛や脱毛、そして細菌性の脱毛症などに対して行いますと、頭皮の乾燥を招き、角質を荒らしてしまいます。

その結果、頭皮のバリアー機能が破壊され頭皮は乾燥してしまいます。

バリアー機能が壊されれば湿疹や痒みが出たり、感染症にかかりやすくなります。

その結果、新たな脱毛原因の細菌性脱毛症になったり、今現在細菌性脱毛症に少しでもなっていれば一挙に悪化して全頭脱毛症になる恐れが出てきます。

また、中には危険な合成ホルモン剤を使用して育毛技術に加えていることもあります。

正しい皮膚科学を知り、育毛でも発毛でも化学薬品を使用するようなことはしてはいけません。

人体に化学薬品を使用すれば体内にその薬品が蓄積されていき、生体のバランスを崩すことは明らかです。間違った方法だとあとから気が付いても化学薬品は体内から自然排泄はされません。一生その薬品の副作用に苦しむことになります。

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

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発毛理学博士 伊藤勝文