2019.12.13

女性35歳からの薄毛や脱毛原因とワールドヘアサイエンスの発毛アドバイス その(5)

薄毛や脱毛症の原因は、実は美しくなるための美容技術からの事があります!?

円形脱毛症や円形脱毛が幾つも出来る多発性脱毛症は、毛染めによることが多くあります。

薄毛やカブレ(接触性皮膚炎、化学火傷)からの脱毛はパーマが原因となることが起きています!!

   パーマや毛染めの影響

 パーマやおしゃれ染めを、若いころより幾度となくしてきている人は多くいることでしょう。

早い方で35歳くらいから白髪染めをする方もいらっしゃいます。

これらの技術はいずれも化学物質の化学変化の作用を利用して行っています。

一般的に使用されているパーマ液は、一液と二液に分かれていて、一液で毛髪を膨潤させ、ロッドと呼ばれる棒状のものに毛髪を巻きつけ、一定の時間放置してから、二液で再び元の状態にします。

一液は、還元作用として、毛髪のシスチン結合と呼ばれるタンパク質の組織を膨潤させるために、チオグリコール酸アンモニウムが使用されています。

しかし、一液の膨潤させる時間が長く、いわゆるタイムオーバーと呼ぶ膨潤時間を過ぎると、毛髪の組織は破壊され毛髪のシスチン結合は二度と結合しません。

毛髪のシスチン結合が破壊されますと、髪は洗うたびにボサボサになり枝毛や切れ毛を起こします。トリートメントをしても決して元には戻りません。

もし頭皮に一液が付着して、タイムオーバーをしてしまいますと、一液が毛穴からしみ込んでいますから、毛根をも破壊します。激しい痛みとともに炎症おこし、薬品による火傷となりひどいときには、頭皮は真っ赤に腫れあがり、痛くて夜も眠れないほどです。

脱毛症にもなる恐れがあります。化学薬品による毛根破壊は、二度と発毛しなくなることがあります。

チオグリコール酸アンモニウムの濃度が濃い場合や、乾燥毛のとき、毛染めをしているなどの場合は、短時間で膨潤の化学変化が起きます。

一般的な放置時間は15分間ですが、製造メーカーによってもっと短時間のものがあります。それぞれの一液の使用方法を守ることが大切です。

初めてパーマをかける時や、痛んでいる毛髪はかかりが悪いといって、遠赤外線やスチームタオル、ヘアードライヤーで温めるとをしては絶対にいけません。

加温パーマ用と一般的なパーマ用は、薬剤が違っています。一般的なパーマ用を加温すると激しい化学変化作用を起こします。

パーマで、実は二液の方も怖い作用があることは一般には知れらていません。

二液は一液で膨潤(還元作用)した毛髪を、元に戻す(酸化作用)なのですが、その酸化剤としてオキシドールを使用しています。

オキシドールは、皮膚の消毒液ですが、その強い酸化作用により細菌を殺すのです。一般の二液には3~5%のオキシドールが入っています。

パーマは化学薬品であることを知っておきましょう。

また、パーマをかけて毛染めをするときは、最低一週間は間を空けましょう。

しかし、費用を掛けてわざわざ薄毛や脱毛の原因になることをしない事が懸命です。

更にパーマも染毛剤も劇薬を使用している美容技術ですが、その劇薬成分が頭皮から身体に浸透して蓄積されていきます。化学物質は体内に入りますと自然には排泄されずに身体の脂肪組織に蓄積されて行きます。

そして身体がそれ以上の化学物質を受け付けなくと化学物質過敏症のアレルギー反応が出ます。一度この化学物質過敏症のアレルギーが出ますと2度目はもっと強いアレルギー反応が出ます。

そしてどんなに化学物質にもアレルギー反応が出ます。

気管支にアレルギー反応が出ますと、気管支が炎症し腫れて呼吸不全となり手当が遅れると死ぬ恐れもあります。

   シャンプー剤やリンスなどの影響                             

 洗髪は頭皮や毛髪の清潔や美しさを維持する上で、最も重要なものです。

頭皮の老化や薄毛を早めるものに、合成シャンプーが考えられます。

シャンプー剤を選ぶ時、多くの方は香りが良いとか値段が安いという視点や、テレビや雑誌などで宣伝しているからと、買っているようです。  

合成界面活性剤、合成香料、合成防腐剤、合成着色料など化学物質の入っていないものを選んでください。

また、サラサラ感やふぁーとボリーム感が出るようにシリコンなどを入れたものもあります。

化学物質が頭皮から吸収されて行きますと、頭皮は生理活性が阻害されて老化を早めるとともに、毛髪は弾力がなくなり切れ毛や枝毛になる恐れがあります。

その中でも、合成界面活性剤は大変に身体に良くないとの指摘があります。不妊症や子宮内膜症などの問題にも、関係しているのではないかと疑われているようです。

今、化学物質過敏症という新しい病名ができました。できる限り身体には化学物質を入れないように気を付けましょう。

先に染毛剤やパーマ液のことを書きましたが、美容室や自分で染める場合でも洗髪をしてからパーマや毛染めをしているところもあるようですが、今はほとんどのところが業務用の、強力な合成界面活性剤のシャンプー剤を使用していると思われます。

合成界面活性剤はヶき油から作られていますが、汚れや菱をとる力が強く、頭皮を守っている必要な皮脂までもとってしまいさらに角質をも取ってしまう事があります。

こうしたシャンプー剤を使用すれば、パーマや染毛剤の劇薬成分はどんどん頭皮から浸透して行くことになります。

頭皮にもそして身体にも安心で安全なシャンプー剤は、合成界面活性剤を一切使用しない、世界発毛科学研究所が開発しましたフィッシュコラーゲンを主体に造られた天然アミノ酸の育毛発毛用ヘアケアシャンプーを使用しましょう。

合成香料、合成保存料なども一切使用していません。

頭皮の症状によって乾性、脂漏性、普通、敏感肌(ダメージ肌)の4種類がありますのでどなたにも安心して使用できます。

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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