2019.07.21

夏の薄毛、脱毛症のワールドヘアサイエンスの発毛アドバイス夏期の脱毛原因!?  その(1)

夏期の薄毛と脱毛症の原因!?

この夏の時期が、脱毛症の原因が一番多くあり危険な時です!!

 秋に大量に抜け始めるのは、実は夏のうちに沢山の脱毛原因をつくっているからです。

  ①夏の薄毛脱毛予防

 夏は四季の中でも、一番多く薄毛や脱毛原因をつくる季節です。

体内リズムの乱れは、子供は学校が夏休みになり定時に起きる必要がなくなり、先ず朝のリズムが狂います。

そしてゆっくり起きて良いとなれば、夜いつも以上に遅くまで起きているいるようになります。(規律正しい家庭は別ですが・・・)

いわゆる完全な夜型生活になってしまいます。

  ②夜型生活は免疫力を低下させます。これは脱毛原因の一つとなるものです。

 体内リズムの調節は24時間の時間と人間の体内時計の25時間の、この一時間のずれを朝日を浴びることで調節(リセット)されるといいます。

このリセットが出来ていないと自立神経や副交感神経のバランスが崩れて、自律神経がうまく機能しないために色々と身体に不調がでてきます。

朝型生活が大切だということです。

また暑さで寝苦しかったり、水分を多く摂るために夜中に起きたりして睡眠不足になることも考えられます。

そして冷たい水を飲むと、交感神経を刺激して眠気が取れてしまいます。

夜、水を飲むことは良いことですが、冷たい水は止めましょう。常温が夜は良いでしょう。

  ③食生活の注意点

 日本は湿度が高くただ水分をとっても、汗が乾かないと気化熱による体温調節ができないことも、熱中症の大きな原因です。

体力低下は食欲不振になり、ますます熱中症になりやすくなります。

夜は早めに寝て、少し朝は早く起きて朝食をしっかり摂ることも大切な健康管理です。

朝は味噌汁を必ず飲むようにして、煮干やアゴ、貝類など具に入れてミネラルを摂るようにすることをお薦めします。

日中は汗などでミネラルが身体から出てしまいますから、朝の味噌汁は大切な健康管理となります。

また水気のものを良く飲みますから、梅干を一粒食べることも良いと思います。

クエン酸は肝機能の働きを良くして夏バテを防ぎます。酢の物料理を多く摂りましょう。

必須ミネラルはホルモン分泌に欠かせない大切なものですから、薄毛対策や脱毛予防としても必ず摂取を心がけましょう。

  ④食生活の注意点 和食の薦め

 TVの料理番組や料理教室が盛況のようです。

それは大変に良いとは思いますが、しかし、今はただ美味しく作れば良いという時代ではありません。

どの番組を見ても白砂糖を沢山使用しています。

お塩も荒塩(自然塩)を使用することの大切さや美味しさを言いません。

また素材に関しても季節の旬のものを摂ることの大切さや、その土地のものをいかに生かすという観点がありません。

栄養学はなにを基準にしているかといえば、いまだに古いドイツのものを使用しているといいます。

そのために牛乳や乳製品を使ったものが多く、脂質の多い料理になっています。とても健康的とはいえません。

良質で健康的なタンパク質の摂取が大切で、動物性と植物性のタンパク質が身体や毛髪をつくります。

薄毛になっている方の食生活は偏りが多く見受けられます。しかもタンパク質を摂る食事になっていない場合が多くあります。

淡水化物や脂質、糖分が多いのが今の日本の食事内容ではないでしょうか、改善するように心がけてほしいと思います。

そして、隠れたる薄毛や脱毛原因に油脂の問題があります。

これらの危険な油脂は細胞膜を破壊しますので、身体にも毛髪にも多大なダメージがあります。

①牛脂は日本人は出来るだけ摂らないこと。②酸化した油は身体に入れないこと。③サラダ油、マーガリン、コーヒーフレッシュは摂らないようにしましょう。トランス脂肪酸やヒドロキシノネナールなどの危険な化学物質が入っているといいます。

間違った食生活は肥満や糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞などの成人病になり薄毛の原因です。

   ⑤熱中症対策 水分をこまめに摂りましょう。 -1

 糖分の摂り過ぎには注意しましょう! 

清涼飲料水のミツヤサイダーには角砂糖44個分、CCレモンには41個分の角砂糖が入っています。角砂糖は1個3.7g。

常温で飲んでみると清涼飲料水はものすごく甘いと分かりますが、冷やして、炭酸を入れ酸味をつけると甘みを感じにくくなります。

甘みの少ないスポーツドリンクでも500ml分には約30mg、スティックシュガー10本分の砂糖が入っています。

ベビー用イオン飲料にも注意が必要です。

ベビー用といってもアクアライト、ポカリスエット、イオン飲料などは通常のスポーツドリンクと一緒の量の糖が入っているといいます。

こんなものを飲ませないようにしましよう。純粋な水が良いのです。

熱中症対策なら水分は500mlの水に出し昆布(3cm×5cm)を一枚入れて、一晩冷蔵庫に入れたものを飲むようにすれば良いと思います。

私はこれを持って出かけます。特に猛暑のときはこれを凍らせて、外出先で、首や脇、後頭部を冷やして解けた水を少しづつ飲むようにします。

汗で塩分の補給を心がけるなら岩塩を少し携帯するのも良いでしよう。

それから麦茶も安心です。

砂糖は摂取量によって免疫力が低下します。

さらに合成甘味料は量に限らず摂取すれば免疫力はゼロになるといわれます。

また異性化糖の果糖は、どれだけ飲んでもインスリンが放出されず、また飲み続けたいと気分が残り、それで肥満の原因なるといいます。

果糖の摂り過ぎはイライラ糖尿皮膚障害(痒みの原因)となります

  ⑥熱中症対策 低体温体質の改善 -2

 低体温の方は、汗が出ない場合が多いのです。低体温体質は薄毛体質でもあります。体質改善をしましょう。

1.いつも夜遅くまで起きている夜型生活の方 2.朝食を摂らない方 3.エアコンばかりを使っていて汗をかくのが嫌な方 4.運動が嫌いでほとんど身体を動かさない方 5.お風呂に入らずいつもシャワーで済ませている方は低体温の体質になりやすいといいます。

特に夜型生活は今や小さな子供でも午後11時以降に寝ているようで、中高生になると午前0時頃に寝るのが当たり前といいます。

熱中症と体力とは関係ありません。夏は早寝早起きでしっかり朝食を食べましょう。

普段から汗をかく体質にしておくことが大切です。

高温のときはもちろん屋外に出ないようにして、屋内でも適度にエアコンを使用しましょう。

また特に湿度が高いときは汗が蒸発せず、気化熱により体温を下げられませんので、冷たいの飲み物をこまめに摂って運動などは控えましょう。

外出するときは、凍らせたペットボトルや冷たい飲み物を必ず持参しましょう。高温のときは長時間の外出は控えましょう。 

   ⑦中症対策 アルコール -3

 暑いときはビールが美味しいです。それに冷酒も!!

しかし気温が30度を超し、湿度が高いときはエアコンで温度調節をしながら室内で飲むようにして、日中外で気温が高いときの飲酒は控えましょう。

室内でも節電のためやエアコンが嫌いで使用しない方は、アルコール飲料には十分に気をつけましょう。

アルコールは血液中の水分濃度を下げますから、熱中症になりやすいといいます。

海水浴や外のプールは、くれぐれもアルコールの飲みすぎには注意をしましょう。

   ④熱中症対策 動物性たんぱく質と植物性たんぱく質を摂る -5

 暑さで食欲が出なくなり、身体が怠く何もする気が起きなくなります。

食欲がなく水気のものや麺ものばかりを食べてしまいがちです。それでもまだ食べているうちは動けます。

秋になると抜け毛が増えたり体調を崩す方が増えますが、夏の食欲不振や寝不足が原因と考えられます。

毛髪に関して言えばタンパク質のタウリンの多い貝類やイカ、タコなどをしっかり取ることを心がけて欲しいと思います。

それからイソフラボンの大豆製品、無調整の豆乳ならば飲みやすいと思います。

 ⑤夏バテ対策 食欲不振 -1

食欲が落ちてごはんやパンなどを食べる気が起きないときは、素麺よりもお蕎麦を食べましょう!

蕎麦にはビタミンB1・B2が多く、食欲を増進させ、疲労感を減少させ、口内炎、口角炎、脱毛や爪のまわりのささくれなどを防ぐといわれます。

また、抗ストレスビタミンとよばれるパントテン酸を含んでいます。パントテン酸はホルモンの合成に役立ったり、疲労回復や炎症をやわらげたりする働きもあるといいます。

蕎麦は栄養のバランスが比較的よく、タンパク質がほかの穀類、麺類より多いばかりでなく、リジン、 トリプトファン、メチオニンなどのアミノ酸が多く、その組み合わせがとても良いです。
また、白米食やラーメン食に不足しがちなビタミンB1、B2、ナイアシンも多く、カルシウム、鉄、マグネシウム等のミネラルも豊富とのことです。

蕎麦は食品の中で唯一「ルチン」という成分を含み、ビタミンPとも呼ばれています。

ルチンはビタミンCと併用すると効果増大し、野菜も一緒に食べると効果的とのこと、また、ビタミンB1やルチンは水溶性で,そばのゆで汁に溶出しているので,食後にそば湯を飲むと良いといわれます。

トウモロコシはビタミンB1やB2が多く含まれていて、元気の出るたべものなのでお勧めです。

  ⑥夏バテ対策 食欲不振 -2

 味噌汁を、特に朝は飲みましょう。

最近は若い方たちはパン食にしているようですが、味噌汁はミネラルや塩分から多くの身体に良い成分の宝庫です。

夏は食欲が落ちますが、味噌汁に夏野菜を多くいれたりアサリやシジミ、ホタテ貝などをいれけてタウリンを摂りましょう。

夏野菜はカリウムが多く身体を冷やす効果があります。ウリ、ナス、きゅうりなどがそうです。

また、煮干粉やアゴだし粉(飛び魚)を味噌汁に入れたり、ご飯にかけたりしてカルシウムやミネラルを摂ると、夏バテ対策にもなります。

汗をかいても味噌汁から塩分の補給が出来ますから、お昼でも味噌汁を冷たくして飲むこともお薦めです。

夏は、薄毛になる頭皮のダメージ原因が多くあります!

 ⑦頭皮の育毛環境

汗や皮脂分泌が活発になり頭皮を不潔になりやすく、フケや痒み、湿疹などが起きやすくなります。

「フケや痒み、湿疹は頭皮の異常を表しています。抜け毛が増えたら要注意です。」

毎日洗髪をして清潔を心がけましょう。但しシャンプー剤の使用は一日一回として、あとはお湯だけで汗や汚れを流しましょう。

市販のシャンプーはほとんどが石油合成界面活性剤シャンプーですから、洗いすぎは皮脂を取りすぎ角質の乾燥を招きます。

「皮脂を摂りすぎたり角質を傷めると頭皮が乾燥して悪玉細菌が多くなり、脱毛原因にもなることが考えられます」

薄毛予防や育毛ケアを考えるなら、ワールドヘアサイエンスの無添加天然アミノ酸ヘアケアシャンプーにしましょう。

「この育毛ヘアケアシャンプーは皮膚の組織であるコラーゲンと髪の成分であるケラチンタンパク質を主体に作られています。

これならば何回洗っても大丈夫です。」

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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