2019.06.03

発毛アドバイス円形脱毛症は脱毛部を指で触ってはいけませんか?円形脱毛ができたら毛染めなどは駄目ですか?

円形脱毛症は脱毛部を指で触ってはいけません!

 

円形脱毛は脱毛部の髪が全く無くなり、指で触るとペタペタしてとても気になります。

ついつい触ってしまいがちですが、消毒もしない指で触っていますと、脱毛原因細菌が他に移り及び多発性脱毛になる恐れがあります。

円形脱毛症は皮膚病ではありませんし、他人には移ることはありません。しかし、自身の頭部には広がることがよくあります。

円形脱毛症に気がついたらすぐにワールドヘアサイエンスの発毛科学研究所に来て、すぐに理学発毛ケアを一日も早くすることが、脱毛が酷くなり進行して多発性脱毛にならずに、発毛する最良方法です。

そのまま何の処置もしなかったり間違った処置をすると、多発性脱毛から全頭脱毛症になる危険があります。

円形脱毛症も色々な原因が関係していますが、その上に多発性脱毛症はさらに原因が重なっています。

一ヵ所だけの円形脱毛は新たな脱毛原因をつくらないならば、そのまま中々治らないまでも多発性にはなりません。

しかし、円形脱毛が出来ているときにヘアカラー、ヘアダイをしたりパーマを掛けると、一気に多発性脱毛症になること良くがあります。

それは円形脱毛症の原因である細菌が生きていて、ヘアカラー、ヘアダイ、パーマなどの劇薬成分により頭部常在細菌が滅菌されバリヤー機能が破壊されることにより、脱毛の原因の真菌が頭部に広がるからです。

表皮ブドウ球菌や毛穴に住んでいるアクネ桿菌は汗や皮脂を餌にして生きていますが、それを食べて分解し表皮ブドウ球菌により弱酸性の脂肪膜を形成しています。

この弱酸性の脂肪膜により外からの細菌を寄せ付けないバリアーの機能となっているのです。

ヘアカラーに使用する過酸化水素はオキシドールともいい、ケガをしたときなどに以前は消毒薬として使っていました。

強い酸化力によって細菌を殺すのですが、その強い酸化力は別名「活性酸素」とも呼ばれます。

ヘアダイのジアミン系化学物質はカブレなどの接触性皮膚炎やアレルギーを発症してアナフィラルキシーショック症状を起こす怖れの高い化学物質ですが、他にも臭素酸カリウムなどは癌を発症するなどの劇薬指定成分です。

理美容行為が実は劇薬の化学物質を使用して、毛髪と頭皮に甚大なる被害を与えているのです。

そればかりではありません。これらの化学物質は身体に対しても皮膚から浸透していき化学物質過敏症の原因を多く付くっています。

毛染めの薬剤は、毛髪の毛表皮という固くて容易に毛髪が傷まないような創りとなっているものを、薬剤を染み込ませてケラチンタンパクにとどくようにするためにアンモニアを使います。

その前に合成シャンプーで頭皮の皮脂をすっかり剥ぎ取ってしまいまさに無防備な頭皮にします。

そこへ毛染めやパーマなどの化学薬品をタップ付けて、15分から30分間くらい薬液を浸けたままになります。

合成シャンプの合成界面活性剤とともに化学薬品が頭皮から身体の内部にまで浸透していくことになります。

先程の頭皮の常在細菌細菌はバリア機能のために必要といいましたが、その細菌が殺菌されてしまうことになります。

 

 

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発毛理学博士 伊藤勝文