2019.07.08

発毛アドバイス 発毛用「国産」無添加コラーゲンハーブシャンプーの凄い発毛効果とは?

女性や子供、若い男女の薄毛脱毛症の根本原因は?

深刻な脱毛症!!

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頭部常在菌

脱毛症は色々な原因により脱毛症状も違いますので、発毛の施術も全く違います

しかし、脱毛症が毛髪に起きることは当然、皮膚から生えてるのですから、その関係性には重要な必然性があります

皮膚には寒さ暑さから身体を守ったり、紫外線からのダメージから保護したりします。

また、細菌やウィルス、怪我や火傷などから守るためにいろいろな機能を持っています。

元来、皮膚は体身体を守るために、絶えず新陳代謝をして常に皮膚は新しくなっています。そして、重要な排泄器官でもあります。

およそ4週間くらいで皮膚は新しく入れ代わると言います。ですから、よほど深く傷をしない限り傷なども4週間くらいで元のように戻ります。

この再生能力は皮膚がそれほど人体にとって重要なものだということです。

しかし、そんな重要で再生能力がある皮膚でも、近年はアトピーや湿疹、乾燥肌や脂性肌、アレルギーなどによって苦しむ人が多くいます。

こうしたことやその他の原因で、皮膚のバリアー機能をつくっている頭部常在菌叢が正常にならないことがあります。

頭部常在菌叢というのは、出産時に母親の皮膚常在菌が一瞬のうちに赤ちゃんに付くといいます。

母親の常在菌が赤ちゃんを守ることになります。

皮膚常在菌は腸内細菌(腸内フローラ)と同じ身体を守る免疫系の働きをするとても重要なものです。

近年、女性が薄毛や脱毛症などのヘアトラブルに見舞われることが多くなっています。

3歳くらいの幼児から80歳過ぎのご年配の方まで円形脱毛症や多発性脱毛症、全頭脱毛症になっています。

私が発毛研究を始めた50年前より、現在の方がはるかに深刻になっていて円形脱毛からすぐに多発性脱毛になり、そして全頭脱毛症になってしまいます。

更に間違った西洋医学の薬剤による治療法のステロイド剤や免疫抑制剤を使用して、最悪の結果となって全身脱毛になり、眉毛はおろか睫毛や体毛全てが無くなってしまう人も多々います。

ここでとても重要な発毛アドバイスを一言いいます。

脱毛症は皮膚病ではありません!ですから西洋医学での治療法や発毛剤という薬はありません

ステロイド剤は発毛するどころか、逆により深刻になり脱毛が進行していくことが多くあり、ステロイド剤の副作用で男性の若禿と同じように、頭上部の毛髪が脱毛することがあります。

リュウマチで5年間ステロイド剤を投与されてた、19歳の女性が頭上部が禿げてしまったことがありました。ワールドヘアサイエンスで発毛ケアをして14ヵ月目で発毛して、それ以後順調に髪は伸びて元のように回復しました。

「ステロイド剤を使用するとり理学発毛ケアをしても、ステロイド剤の副作用で大幅に発毛が遅くなります。」「リュウマチはそれよりも前に、理学発毛の全身に関係する体質改善の発毛ケアをして6ヵ月目で完治しました。」

ステロイドの長期使用は脱毛症になる怖れがあると医学書には記されています。

さらにステロイド剤が効かないと言ってリュウマチなどに使用する免疫抑制剤を投与すると、全身の皮膚のバリア機能がなくなり感染症などの影響から全頭脱毛から全身脱毛症になり怖れがあります。

免疫抑制剤の副作用は感染症に罹る怖れがあると記されています。感染症とはあらゆる細菌などに侵されるということです。

薄毛や脱毛症の改善は世界発毛科学研究所の理学発毛技術によって、一切の薬品や合成ホルモン剤ステロイドなどを使用することなく発毛促進技術や無添加発毛ケア用品で発毛改善を致しています。

無添加発毛ケア用品は頭皮のダメージを優しく整え、人間の持つ自然治癒力を最大限発揮できるようにして、頭皮のバリア機能の復活として正常菌叢をつくるように働きます。

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頭部常在菌と腸内細菌

腸内細菌は善玉菌と悪玉菌、そして日和見菌とありそのバランスが重要で、善玉菌は食生活などで食物繊維を摂ることの必要性があります。そして、発酵食品をいつもとるようにしましょう。そうすることによっていつも善玉菌が優位となり免疫力が低下せずに健康に寄与します。

腸の善玉菌優位においてこそ、皮膚のバリアー機能もバランスが保たれ細菌やウィルスなどから守ることが出来ます。

皮膚のバリアー機能をつくっている菌には、表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌などがあります。

表皮ブドウ球菌は、皮膚表面や毛穴に存在して、汗や皮脂を餌にグリセリンや脂肪酸を作るといいます。脂肪酸は肌を弱酸性に保ち抗菌作用で、黄色ブドウ球菌の増殖を防ぐことができます。

アクネ桿菌は、嫌気性菌なので酸素ある環境ではほとんど増殖できず、死んでしまいます。そのため、酸素を嫌い毛穴や皮脂腺に存在し皮脂を餌にプロピオン酸や脂肪酸を作り出します。
そうすることで皮膚表面を弱酸性に保ち、皮膚に付着する病原性の強い細菌の増殖を抑える役割を担っているといいます。ニキビの原因と言われていますが、増殖しなければニキビの原因菌になりません。皮脂の分泌量が増えたり、何かの異常で毛穴を塞いだりすると、アクネ桿菌が過剰に増殖し炎症を引き起こしてニキビになるといいます。

黄色ブドウ球菌は、皮膚表面や毛穴に存在します。存在しているだけでは何も問題がありませんが、ブドウ球菌の中で黄色ブドウ球菌は病原性が高いため、皮膚がアルカリ性に傾くと増殖して皮膚炎などを引き起こします。傷を受けた皮膚をそのままにしておくと化膿し悪化させる怖れもあります。

上記の、頭部常在菌のバリアー機能は皮膚表面を弱酸性に保っていますから細菌やウィルスの侵入を防いでいるわけですが、このバリアー機能が壊れる原因が細菌性脱毛の原因にもつながります。

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頭部常在菌

表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌は頭皮のバリアー機能のためにとても重要な働きをしています。

シャンプー剤の成分によっても頭部常在菌に大きなダメージを与えます。

石油合成シャンプーなどの合成シャンプー剤による洗髪は、常在菌を死滅させるとともに角質を傷付けたり剥がしてしまう怖れがあります。

石油合成シャンプーなどの合成シャンプー剤は早く言えば、食器洗いの中性洗剤の成分といえば分かりやすいと思います。

これは界面滑性作用が強く、食後に付いた強い油分などを落とすには良いのですが、それでも主婦の手が荒れる湿疹などの原因になります。

手袋をして中性洗剤を使用しないと手荒れが酷く社会問題になりました。現在は改良されてはいます。

しかし、シャンプー剤にはまだ使用されています。

ですからこの合成シャンプーで洗髪すると毛髪は乾燥気味になりパサパサになるので、リンスを使用しないと髪がもつれたり枝毛や切れ毛になる恐れがあります。

その上、頭皮の乾燥をもたらしますので、表皮ブドウ球菌が働けませんので、頭部常在菌のバランスが崩れ育毛環境に良くありません。

シャンプー剤は育毛環境を整える上で、とても重要なものです。

世界発毛科学研究所が長年の発毛研究から開発しました、ワールドヘアサイエンスの発毛ケア用・「純国産の無添加フィッシュコラーゲン」原料のシャンプーのご使用をお薦めします。

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頭部常在菌

表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌

これら常在細菌は、頭皮のバリアー機能のためになくてはならない皮膚のための善玉菌ですが、これらの菌のバランスが何等かの原因で壊れてしまいますと、常在菌の正常な働きがあるときは弱酸性ですが、壊れるとアルカリ性頭皮の状態になります。こうなると皮膚のトラブルに発展します。
ですから、バランスを壊さないように常在細菌と上手に付き合い表皮ブドウ球菌を減らさないことが大切です。

表皮ブドウ球菌を減らさないように保つことは、アルカリ性を好む病原性の強い黄色ブドウ球菌や真菌などの繁殖を防ぐことにつながります。このことは皮膚のバリア機能を保つ意味でとても重要です。

頭皮が乾燥すると表皮ブドウ球菌が減る恐れがあり、皮膚はアルカリ性になったりします。頭部常在細菌のバランスが壊れ頭皮のバリア機能が壊れてしまいますので注意しましょう。

頭部常在菌のバランスは常に外の環境に左右されますので、育毛や発毛に与える影響は一番大きいのです。そこで、頭皮の汚れや皮脂は悪玉菌の餌になりますから、頭皮を清潔にすることがまず第一です。

その次に、頭皮を清潔にするシャンプーの選定が大切です。

皮膚の状態は一人ひとり体質の違いや、そのときの頭皮環境で大きく左右されます。自分の皮膚の状態にあったものが重要です。

その上で、朝昼晩と頻繁に洗髪をすることは頭皮の皮脂を取り過ぎてしまいますので、角質が乾燥することになります。

市販の合成シャンプーでの洗い過ぎは危険です。 

スポーツなどをしていますとどうしても汗が出て洗髪の回数が多くなりますが、その時はシャンプー剤を使用せずにシャワーのお湯だけで濯ぎ洗いだけにして、シャンプー剤を使用するときは、一日に一度にしましょう。 

秋に多くの抜け毛が出る症状で悩んでいる方は、夏の間に一日に何度も石油合成シャンプーで洗い過ぎの原因が考えられます。

中学生や高校生は部活などでスポーツをして汗をかきますから、季節に関係なく合成シャンプー剤による薄毛や脱毛症になる場合が多くあります。

頭部常在菌を死滅させバリア機能を破壊する行為やもの

行為 白髪染め、おしゃれ染め、カラーリング、パーマ(アイロンパーマ、ストレートパーマ含む)、頭皮のクレンジング

 合成シャンプー剤、合成リンス、脱色剤、アルコール、ヘアスプレー、カラースプレー、ヘアトニック、ヘアリキッド、ブラックパウダーねカラーパウダーなどです。

本格的な育毛発毛ケアをする方のために

発毛ケア用・「国産」無添加コラーゲンシャンプーは頭皮の状態により4種類あります。乾燥肌Aタイプ、脂性肌Bタイプ、普通肌Cタイプ、脱毛症用トラブル対応Dタイプがあります。

ご自分にあった無添加・発毛ケアシャンプーのご使用が大切ですが、脱毛症には脱毛症用トラブル対応Dタイプを使用しましょう。

発毛環境を整える無添加理学ヘアケアトリートメント 

頭部常在菌の善玉菌を整える唯一のヘアケアトリートメンです

表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌は頭皮のバリアー機能のためにとても重要な働きをしていますので、引き続きもう少しアドバイスいたします。

ヘアドライヤーの掛け過ぎや頭皮に近ずけ過ぎての乾燥は、毛髪を脆くしてバサバサにしたり切れ毛を起こしやすくなります。

毛髪は毛髄、毛皮質、毛表皮の3層になっています。

毛髄は身体でいえば骨にあたるところで。毛表皮は一番外側の部分でキューティクルと呼ばれていますがこの二つは意外と熱には強いのですが、真ん中の毛皮質にあるケラチンタンパクが水分を保持してしなやかさや柔軟性を出しています。

キューティクルが剥がれたり傷ついていますと、このケラチンタンパクが外に流れ出てしまいますので、毛髪はしなやかさや柔軟性が無くなりバサバサになります。

また、ヘアドライヤーの熱風の掛け過ぎは、ケラチンタンパクの変質を招いてしまい柔軟性がなくなってしまいます。

ケラチンはタンパク質ですから、60度以上になりますと化学変化を起こし、生卵が茹でると硬くなると同じで毛髪も硬くなってしまいます。

一度高熱でこのケラチンが硬くなると、もう元のようなしなやかさや柔軟性は戻りません。

いつもヘアードライヤーの高温でセットしている毛髪は、硬くなってしまいしなやかな感じはもう出ません。

ですから洗髪後の乾かすことも完全に乾かすことはやめましよう。ヘアドライヤーの乾燥温度は50度から60度くらいにして頭皮や髪に近つけ過ぎずに、20㎝以上は髪から離して、風を一か所に集中させないようにドライヤーの先を左右に動かして、風当りを散らすようにしまょう。

それからヘアードライでーセッするときは髪を少しぬらしたり湿らせてからしましよう。乾いたままヘアドライヤーを掛けても形は出来ませんし、毛髪が熱で傷むことになります。

毛髪ケラチンの水分が乾燥するときに固まるために形が決まります。

ストレートヘアーやパンチパーマで、ストレートパーマ用アイロンやパンチパーマ用アイロンを使用した毛髪がガサガサになったり、切れ毛を起こしやすくなることも高温の熱を加えることが原因です。

洗髪した後の濡れた髪を乾かすのは、

①まず最初にタオルで毛髪の上から頭皮に押し付けるようにして、頭皮と髪の水分を軽く取ります。

②次に、髪を鋏込むようにして上下から両手で抑え付けるようにして、毛髪の水分をタオルに吸わせます。これを全体の髪に同じようにします。

③そして、50度から60度くらいの温風で頭皮を乾かすようにヘアードライヤーを当てます。

④最後に毛髪をしたから指先でつむじに向かって搔き上げるようにして、搔き揚げるところへ温風を当たるように風を当てます。

くれぐれも熱風で乾燥させ過ぎないようにしまょう。

また、傷んでしまった毛髪や頭皮や毛髪に潤いや少しでも風合いを取り戻すには、ワールドヘアサイエンスのヘアケア用トリートメントのご使用をお薦めします。

ラノリンなどの油を使用せずに毛髪に栄養を与え、頭皮の育毛環境を整えます。しなやかな毛髪の立ち上がりと手触りの良さにきっとご満足いただけると思います。

合成香料などは一切使用せずに天然ラペンダーですから、自然で優しい香りで自然に香りも消えます。

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「世界発毛科学研究所」

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発毛理学博士 伊藤勝文